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少し前までブラシヘアアイロンは温度調節が出来ないものが多かったのですが、最近では中温から高温まで2段階とかに温度調節できるブラシヘアアイロンが増えてきました。
でも、温度調節できると何がいいのか分かりますか?
温度調節できないよりも、出来たほうがいいのは当たり前ですが、調節できるメリットを知っていると、もっとブラシヘアアイロンの幅が広がりますよ(^^)

カールになる仕組み

温度調節の話をする前に、まずブラシヘアアイロンで髪にカールがつく仕組みを説明していきたいと思います。
髪は小さな細胞がいくつも集まることで出来ています。
その細胞がきっちり整列して繋がっている人は「直毛」、細胞と細胞が歪んで繋がっている人が「くせ毛」になるワケです。

この繋がりは生まれつき備わっているもので、自然にはどうすることも出来ないものです。
でも実は、繋がっている細胞同士は熱を加える事で引き離すことが出来ます。
つまりブラシヘアアイロンを使って熱を加えることによって、きっちり整列して繋がっている状態を一度切り離して、細胞と細胞が歪んで繋がっている状態につなぎ合わせることで、ストレート→カールになるという仕組みです。

ブラシヘアアイロンでクルクル巻くだけなのに、髪の細胞はこんな現象が起きていたんですね(^^)
そして、細胞同士を引き離すために必要な温度は一般的に160℃〜180℃と言われています。
つまりそれ以上の温度を出せるブラシヘアアイロンじゃないと、髪にしっかりカールを付けるのは難しいんですね^^;

温度調節できるブラシヘアアイロンのメリットは?

ずいぶん話が脱線しました^^;
では本題に戻して、温度調節できるブラシヘアアイロンのメリットをお伝えしますね。
まず例をとってクレイツのブラシヘアアイロンの温度を見てみましょう。
クレイツブラシヘアアイロンは設定温度が2段階で160℃〜180℃です。
先ほどお伝えした髪の細胞を引き離す温度を満たしていますね(^^)
これが例えば160℃の1種類しか温度設定できないブラシヘアアイロンだと160℃〜180℃という幅の広さに対応できませんよね。ホントは180℃必要なのに160℃しか設定できないのでは、髪にしっかりカールがつきません。

実はもっと細かく設定できるものがおすすめ

そして、もっと追求していくと、
先ほどお伝えした、髪の細胞を引き離す温度160℃〜180℃というのは一般的(平均的)な髪質の場合です。
髪が太い人はもっと高い温度が必要かもしれませんし、細めの人は高い温度だと髪を痛めてしまう可能性が高くなってきます。
そうするとクレイツなどの2段階設定できるブラシヘアアイロンでも対応できなくなってきます。
自分の髪質をしっかり理解していれば160℃〜180℃で良いのですが、把握している人は少ないですよね^^;
そんな時におすすめなのが細かく設定できるブラシヘアアイロン
アレティブラシヘアアイロンです!
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アレティブラシヘアアイロンは80℃〜200℃までダイヤル式で細かく温度が設定できます。
極端に言うと、すごく痛みが激しい時は80℃で巻いて、髪質が太く中々カールが付かないという人は200℃を使ってサッとカールをつくってしまうなど、色々な使用用途に合わせてくれますよ(^^)
一般的なブラシヘアアイロンって何で2段階にしか設定できないんでしょうね・・・?
カールアイロンなどは細かく温度設定できるものが多いので、そのうち対応してくるのでしょうけど、
今のところブラシヘアアイロンで細かく温度設定できるものはアレティしか思い浮かばないです。
もちろんアレティブラシヘアアイロンには、温度設定外にもおすすめな点沢山あります(^^)
詳細はココからCHECK!してくださいね。

アレティ ブラシヘアアイロン公式楽天サイト

 

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