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ブラシヘアアイロンはブラシタイプだから、ヘアアイロンとかに比べると痛みにくいですか?
以前こんな質問を頂いたことがあります。
率直に言うと答えはNOです。
残念ながらブラシヘアアイロンでも通常のヘアアイロンと同じように髪にダメージを与えてしまいます。

髪にダメージを与える原因

髪にダメージを与える原因は大きく2つあり、
1つは芯の部分から伝わる熱によるタンパク質の変形、もう1つはヘアアイロンで髪を巻いたり、引っかかって抜けてしまったりすることによる物理的なダメージです。
特に大きい原因は1つ目の熱によるタンパク質変形のダメージ。
難しく書いていますが、要するに熱によって髪にダメージを与えてしまうということです。
つまり熱でカールを作るブラシヘアアイロンは通常のヘアアイロンと同じようにダメージを与えてしまうというわけですね。

髪にダメージを与える温度

髪はとってもデリケートで、たったの60℃でもダメージを与えてしまいます。
そこから温度が上がるにつれてどんどん与えるダメージは増していき、250℃まで髪に温度を与えるとキューティクルが溶けてしまうという話もあるんです。
キューティクルが溶けるって恐ろしい現象ですね^^;
実際にはその温度まで設定できるブラシヘアアイロンはないのですが、温度設定の際は気をつけてくださいね。

高温のブラシヘアアイロンは危険!?

ここまでの話を聞くと、高温に設定できるヘアアイロンは危険なイメージですよね^^;
このサイトで紹介しているアレティブラシヘアアイロンは最高200℃まで設定できますから、その温度でスタイリングするとすぐ髪が痛んじゃいそうです…

でも実は髪が痛むのには温度以外にも法則があります。
それは、髪に当てている時間です。

例えば極端な例ですが、160℃で10分間髪に当て続けると髪は焦げちゃうでしょうね…
でも200℃で10秒間なら大丈夫な気がしませんか?

つまり、温度×あてる時間が大切なんです。

そして、美容師さんなどプロのスタイリストさんが提言しているのは、低い温度で長時間当て続けるよりも高い温度でサッと短時間使用するほうが髪にダメージが少ないということ。
髪質にもよりますが、私のおすすめは160℃でサッと巻く感じです。
髪が固め、太めの方はもっと高い温度でもいいかもしれません。

アレティブラシヘアアイロンは80℃から200℃まで4段階に調整できるので、自分の髪質にあった温度が探せるのも良い点です。
高い温度でサッと巻いて、綺麗な髪を守っていきたいですね(^^)

 

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