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以前美容師さんと話す機会があり、仕事に関する色々なお話を聞かせて頂きました。
その中のひとつに、こんな話がありました。
毎月来店していただいている常連のお客様から電話があり、予約の電話かな?と思ったところ、
「ヘアブラシが髪に絡まって取れなくなったんです!今から行ってもいいですか!?」という内容だったみたいです。
美容師さんの話だと、その日は週末で予約が目いっぱいに入っていて、なんとか予定を詰めても夕方まで手が空かないという状態でした。

それまでとりあえずの応急処置としてトリーメントやヘアオイルを試してもらい、ゆっくり別のブラシや指でほぐして… とやっているうちに無事髪の絡まりが解けたみたいです^^;
「ひとまず解けたので安心」という内容で、その時は笑い話で済んだのですが、そんな状態に陥るとさすがに焦りますよね(-_-;)
髪が長い人や髪質によってはブラシが絡まりやすい人も多いのではないでしょうか。
このサイトで紹介しているブラシヘアアイロンもブラシタイプなので、例外なく髪に絡まってしまう危険性があります。
先ほどのブラシの話のように取れなくなるということは少ないかもしれませんが、絡まって髪が抜けてしまったり、切れ毛になってしまったり、髪を痛めてしまう要因にはなってしまいます。

髪が絡まる原因

髪が絡まるのは、キューティクルが損なわれる状態の時に起こりやすいです。
キューティクルは髪の水分を保持するという役割を持っていて、キューティクルが損なわれると髪の水分量が少なくなり、髪がパサパサになってしまいます。
潤っていると柔軟性が高く、スルッとすぐに解けますが、パサパサの状態だと絡まったまま解けにくいというワケです。

髪が絡まないようにするには?

髪がパサパサの状態を解決すればいいのですが、このサイトと趣旨がズレてしまうため書きません。
その代わり、その髪の状態でも抜け毛や切れ毛が少なくなる、わたしのおすすめのブラシヘアアイロン、
アレティブラシヘアアイロンをご紹介します。

アレティブラシヘアアイロン

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アレティブラシヘアアイロンは髪がブラシに絡まないように主に2つの特徴があります。
1つはブラシのピンの素材にナイロンが使用されているというところです。
ナイロンは摩擦が少ない素材で、髪にブラシを通すときに途中で引っかかってしまう心配が減ります。
もう1つは3Dピンという機能で、ピンが髪の流れにあわせて上下左右に動く機能です。
髪の水分量が少なくパサパサの状態だと髪と髪が交差してボサボサの状態になっていますが、ピンが動くことによってそれらの髪の流れに沿って自然にブラッシングできるというワケです。
髪が絡まるような状態でブラシヘアアイロンを使い続けるとどんどん髪質は悪化するばかりです。
アレティブラシヘアアイロンを使いながら、少しづつでも髪質が良くなると嬉しいですね(^^)
アレティロールブラシアイロンも含めたおすすめのブラシヘアアイロンはこちらで紹介しています。

おすすめブラシヘアアイロンを見る

 

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