ヘアアイロンは熱で髪のタンパク質を変化させてスタイリングをつくります。
それはストレートでもカールでも同じです。
髪は大体60℃くらいからダメージを受けはじめ、温度が上がるにつれてどんどんダメージが大きくなっていきます。
ダメージはヘアアイロンの性能によっても抑えることが出来ますが、使用前の準備でも大幅に抑えることができますよ(^^)
髪を痛めにくいヘアアイロンの使い方はこちらで紹介しています。

プロも一押し!髪が痛みにくいと評判のヘアアイロン

その準備の時に是非使って欲しいのが、髪を守る役割をするヘアトリートメントです。
トリートメントはお風呂の中で使用するものが多いですが、今回はお風呂の外で使える洗い流さないトリートメントをご紹介したいと思います。

洗い流さないトリートメントとは?

洗い流さないトリートメントはアウトバストリートメントとも言われる、ヘアケアの一種です。
通常の濡れた髪に使用するトリートメントと違い、髪を乾かした状態でトリートメントし、洗い流さずにそのままにしておくのが特徴です。
洗い流さないトリートメントにはヘアオイル、ヘアミルク、ヘアミストなど様々な種類があり、それぞれに特徴があります。

洗い流さないトリートメントの種類と特徴

ヘアオイル(オイルタイプ)

名前の通りオイルを原料としているタイプの洗い流さないトリートメントです。
ツバキ油やオリーブ油などの植物性のものは頭皮にも優しく、頭皮マッサージなどにも使われます。
また保湿に優れていて、髪が少し湿っている状態で使い、ドライヤーで乾かすとより効果のあります。
紫外線もブロックしてくれる働きがあるので、とても幅広く使えるのが特徴です。

ヘアミルク(クリーム・ミルクタイプ)

ヘアミルクはヘアオイルと同様に保湿に優れているのが特徴です。
ヘアオイルに比べてベタつきが少ないので、ドライヤーの前にも後にも使えるというのも嬉しいところです。
ヘアミルクはパサツキ、髪の広がり、枝毛などの修復にも優れていて、幅広く人気のある洗い流さないトリートメントです。

ヘアミスト(ミストタイプ)

ヘアミストも先に紹介した2つと同じように保湿性に優れています。
2つとの違いは液体状ということ。
手に取る必要がなく、直接髪にササッと吹きかけて使えるので、とてもお手軽なのが特徴です。
薬局などでも取り扱いが多く、多くのメーカーが参入している洗い流さないトリートメントです。

ヘアアイロン使用時におすすめなのは?

さて、洗い流さないトリートメントを3種類に分けてご紹介しましたが、いかがでしたか?
そして、この中でヘアアイロン使用時に相性が良いのはヘアミルク!
まず、ヘアオイルはその名の通りオイルを原料としています。
つまりオイルをつけて熱を与えるというのは油を注いだフライパンを温めているようなもの…
なんとなく高温になって髪にダメージを与えそうなのは想像がつきますよね^^;
次にヘアミストはササッと吹きかけて使えるので大変便利なのですが、液体状というところがヘアアイロンに向いていないんです。
濡れた髪にヘアアイロンをあてるとジュジュッという音とともに水蒸気が発生します。
実はその時、水分の蒸発とともに髪に大変なダメージを与えているんです。
ヘアミストの後にヘアアイロンを使用すると、濡れ髪にヘアアイロンをあてているのと同じ状態に…
こんな理由から、ヘアミルクが一番ヘアアイロン使用時に向いているんですね(^^)

いつ使用する?

ヘアミルクを使用するタイミングは、ドライヤーで髪を乾かした後。
ドライヤーで乾かし終わったらクシなどで髪を綺麗にとかしてからヘアミルクを使います。
適量を手に取り、髪に少しずつ馴染ませていきます。
髪全体に馴染ませたら、ヘアアイロンを使用してください。
ヘアミルクを使用すると髪へのダメージを軽減させられるのと、スタイリングのもちがとても良くなるのでおすすめです(^^)

おすすめのヘアミルク

ヘアミルクは色々な種類がありますが、
効果やスタイリングのもち、お値段を考えると、
私のおすすめは、
ラサーナの海藻ヘアミルクです。
ラサーナの海藻ヘアミルクはヘアアイロン前だけでなく、毎日の髪のケアにも使って欲しい洗い流さないトリートメントです。
詳細はラサーナ公式サイトに詳しく載っているので確認してくださいね(^^)
ラサーナ公式サイト 海藻ヘアミルク詳細を見る

最後に

ヘアアイロンは熱を使用するので、どうしても髪にダメージを与えがちです。
使用前には必ずヘアミルクを使用してくださいね。
これだけで髪のダメージが確実に軽減されます。
大切な髪、大事に扱いたいですね(^^)

 

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