ヘアアイロン用スタイリング剤の選び方

ヘアアイロンって高温で使うので傷みが気になりますよね^^;

傷むのは仕方がありませんが、少しでも減らす方法なら存在します。

例えばヘアアイロン前の準備で
傷みを軽減させたり↓↓↓

痛まないためのヘアアイロンの使い方

そして、その準備の時に是非使って欲しいのが、髪を守る役割をするヒートプロテクトです。
今回はヒートプロテクトの選び方などを詳しくお伝えしますね(^^)

ヒートプロテクトってなに?

ヘアアイロン後にスタイリング剤を使う人もいると思いますが、髪を守る場合はそれとは違い、ヘアアイロン前にスプレー(ミスト)やミルクなどを使います。

以下、熱から髪を守るものを「ヒートプロテクト」と呼びますね。
(勝手に名付けました。正式名称ではありません (^o^;)

ヒートプロテクトの種類は?

色々な種類のヒートプロテクトがありますが、使い勝手で大きく分けると以下の3つに分かれます。
成分に大きな違いはないので、あなたが使いやすそうなものを選びましょう。

スプレー(ミスト)タイプ

スプレー(ミスト)は髪全体にシュシュッと寝癖直し感覚で使えるので簡単です。
ムラができやすかったり、髪以外に掛かってしまうので私はちょっと苦手かも^^;

ミルクタイプ

ミルクタイプは丁寧に髪全体に馴染ませることができます。
しっとりまとまり安いので、ストレートアイロンを使う時は必須アイテムです。

ローションタイプ

ローションタイプはミルクタイプと同じく髪全体に馴染みやすいですが、ミルクよりもさっぱりさせたい時に便利です。
髪が重くなりがちな人はローションタイプがいいかも。

成分に大きな違いはありません。
やりやすそうなものを選んでくださいね。

ヒートプロテクトの使い方は?

ヒートプロテクトは、ブラシなどで髪をとかした後ブロッキングの前に髪全体に塗布します。
スプレー(ミスト)やローションタイプの場合は髪が濡れてしまうので、塗った後に髪をブローしてから使うことをおすすめします。
濡れたままヘアアイロンするのは危険なので絶対にやめましょう。

私が使っているヒートプロテクト

私はミルクタイプのヒートプロテクトを使っています。
スプレー(ミスト)は顔に掛かってしまうのがイヤだし、ローションは塗布した後ブローするのが面倒だから^^;
それにストレートや毛先だけカールにすることが多いので、ミルクタイプの方が髪がまとまりやすいんです。

そして、ミルクタイプで私がいつも使っているのはコレ。
↓↓↓↓↓

私がいつも使っているのは

ラサーナ海藻ヘアミルク

ヘアアイロン前のヒートプロテクトとして販売されているワケではありませんが、成分としては同じような効果があります。
ヘアアイロンの熱から守りつつ、同時に髪もケアしてくれるので気に入っています。
ヘアケアで超有名のド定番ブランドですが、長年使ってきて一番おすすめです(^^)

ラサーナ海藻ヘアミルク詳細を見る

スプレー(ミスト)のヒートプロテクト

私は使っていませんが、例えばスプレー(ミスト)タイプだと、こういうのがオススメかな。

パンテーン/トリートメントウォーター

薬局などでも見かけるので、気軽に使ってみたい人には良いかも。

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カール用もあります(ローション)

カールでもストレートと同様のものを使えますが、カール専用と謳っているヒートプロテクトもあるみたい。
例えば↓↓↓↓↓

ナカノ グラマラスカール

カラー剤やスタイリング剤で有名なナカノのカール用ヒートプロテクトです。
ローションタイプなのでヘアミルクと同じように髪になじませ、ブローしてから使いましょう。
フワッとしたカールが作れるみたいで、カール持ちも良くなりますよ。

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私のおすすめは最初に紹介した「ラサーナ海藻ヘアミルク」ですが、使い勝手や予算などに合わせて選んでみてくださいね(^^)

自分で探したいなら

もし自分で薬局などで探したい時は、洗い流さないトリートメントなど「ヘアケア用品」が置いてあるコーナーを見てみましょう。
スタイリング剤のコーナーよりも、ヘアケア系に置いてあることが多いです。

そこで気になったものを手に取り、パッケージの裏面の成分表を見てみましょう。
そこにこんな表記があれば、ヒートプロテクトとして使えます。

ヒートプロテクトの条件

・コポリマー
・ジメチコン
・アモジメチコン
・シクロメチコン
・フェニルトリメチコン

上は殆どシリコンという成分です。
シリコンは熱に強いので、それを髪にコーティングすることで熱の痛みから髪を守ってくれるというワケ。

「シリコンは髪に悪い」みたいなイメージがあるかもしれませんが、そんな事はありません。
シャンプーを選ぶ時は確かにノンシリコンのほうがいいと私は思いますが、髪を痛みから守る場合は上の成分が載っている「ヒートプロテクト」を選びましょう。

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