
今回は美容師さんに聞いた、
おすすめドライヤーを紹介しますね(^^)
美容室のドライヤーって違いがある?
美容室でドライヤーしてもらうのと自宅で自分で乾かすのって、仕上がりがぜんぜん違うと感じたことありませんか?

最初は、
「ドライヤーの性能が違うからかな?」
そう思っていました。
でも、それだけじゃないかも!
そう思ったので、知り合いの美容師さんに聞いてみました。
ドライヤー&乾かし方が大事
結論から言うと、
乾かし方もドライヤーの性能も、どっちも大事。
らしい。
というわけでここからは、美容師さんの話も踏まえつつ、ドライヤー選びのポイントとおすすめを紹介していきます。
ドライヤーの性能も大事!サロンの仕上がりに近づける方法

1.最後に冷風を当てて乾かす
上から下に向かって乾かす
美容師さん曰く、仕上がりは乾かし方で決まるみたい。
ドライヤーはそのサポートをしてくれる。
・ブラッシングで絡まりをほどく
↓
・強風&高温で一気に乾かす(80%くらい)
↓
・上から下に向かって風を当てる
↓
・最後に冷風をちょっと当てる
細かいテクニックもあるみたいだけど、
とりあえずコレをやって欲しいとのこと。
・冷風切り替えがパッとできる
・風量が強く一気に乾くドライヤー
2.できるだけ短時間で乾かす
ゆっくり弱い風で乾かすより、しっかりした風量で一気に乾かす方が、結果的に髪への負担は少なくなります。
短時間で乾くかどうかは、乾かし方よりドライヤーの性能に左右される部分が大きいです。
・風量が強い機種を選ぶ
・このあと紹介してる機種が良い(^^)
3.放置せずに早く乾かす
髪をキレイに乾かしたい。ドライヤーでツヤを出したい。
そんな時は、
濡れ髪をすぐ乾かした方がいいです。

すぐドライヤーを当てても全然乾かないし、
腕はだるいし、暑いし、時間もかかりすぎ!
だから一度タオルを巻いて、
放置→半乾き→ドライヤーってなりがち…
だからドライヤーを選ぶ時は↓↓
・使うのが楽しみなデザインを選ぶ
・風量が強くてすぐ乾くドライヤーを選ぶ
新しいドライヤーはすぐ乾くし、見た目も良くてテンション上がるから、放置せずに今やろうと思えます(^^)
ドライヤーは信頼できるメーカーを選びましょう

上の条件を満たしたドライヤーは、ネット(Amaz◯nや楽◯など)でも色々取り扱ってるけど、海外メーカーから輸入したものや、よく分からないメーカーのものも多いです。
大切な髪に使うものだから、信頼できるメーカーのドライヤーを選びましょう。
・大手のヤーマン・コイズミ
・美容師も使う老舗メーカー
・ドライヤーなど専門人気メーカー
など
こんな風に信頼できるメーカーのみ。
どれも美容師さんが認める実力派で、この中から選べば間違いなし!
ここからは知り合いの美容師さんおすすめの「ドライヤー」を紹介します。
私が使ってる機種も登場しますよ。
5位:美容師さん曰くドライヤーは使い心地も大事
ヤーマン リフトドライヤー

店頭で触って確かめてみたい人はコレ!
重さやサイズ感を実際に持って確認できる
ドライヤーって実際に使ってみると、「思ったより重い!」「持ち手が太くて疲れる」みたいなことを、後から気づきがちなんですよね^^;
ヤーマンのドライヤーは、私が知ってる限り、大抵の家電量販店で取り扱っています。
だから、実物を触れることが出来て、重さやサイズ感、持ったときのバランスをその場で確認できるのが嬉しい。
毎日使うものだから、事前に触れるのはとても安心。
家電量販店で相談しながら選びやすい定番ブランド
それに、ドライヤーに詳しくなくても大丈夫。
お店で相談しながら
「速く乾かしたい」「軽いのがいい」
みたいに希望を伝えて選びやすいのもポイント。
ネットで失敗したくない人は定番ブランドのヤーマンドライヤーを触って確かめて見て!
おすすめ4位:風量重視のドライヤー
MONSTER ドライヤー(コイズミ)

風量重視ならこういうタイプもアリ
美容師さん曰く「風量が強い」がポイント
美容師さんから具体的なメーカー名が出たわけではありませんが、話を聞いていて何度も出てきたのが「とにかく風量がしっかりあるドライヤーの方がいい」という点。
弱い風で時間をかけて乾かすより、風量が強くて一気に乾かせる方が、結果的に髪への負担は少なくなりやすいそうです。
その条件に当てはまりやすいのが、家電量販店でもよく見かけるMONSTERのような風量重視タイプのドライヤー。
家庭用で選びやすい、風量特化モデル
MONSTERは「ケア機能がすごい」というより、とにかく早く乾かすことを重視した設計。
「腕が疲れる前に乾く」「暑い時間が短くてラク」「毛量が多い人でも乾かしやすい」
こういう実用面を重視したいあなたには、特に向いていると思います。










