【痛まないおすすめヘアアイロン】ランキングNo1は美容師さんも愛用

ヘアアイロンの使いすぎで髪がボロボロ

数年前の私は、安いヘアアイロンで毎日のようにセットしていたので、髪が傷みすぎて、ほんとに「ボロボロ」状態でした。

そのせいで、知り合いの美容師さんに「ヘアアイロンを使うのはやめよっか」と言われてしまうことに。

ヘアアイロン無いと生きていけないのに(+_+)
もか(私)
もか(私)

使えないのは絶望的でしたが、その間に色々とヘアアイロンを調べて、傷まない(傷みにくい)機種や、傷みにくい方法を知りました。

今回はその事を共有しますね。

美容師さんにも教えてもらって、お墨付きいただいた内容です(^^)

髪が傷まないヘアアイロンはありません

突然ですが、自分で調べたり、美容師さんに聞いた話によると、髪が傷まないヘアアイロンというのは無いみたい^^;

どんなに最新の機種でも、熱を使う以上どうしても髪にダメージを与えてしまうとのこと。
もか(私)
もか(私)

その代わり「傷みにくい」ヘアアイロンならあるみたい。
その機種も美容師さんに教えていただきました。


髪が傷みにくいおすすめヘアアイロン

知り合いの美容師さんに聞いた「髪が傷みにくいと思うヘアアイロン」です。

この中には、美容師さんがプライベートで使っている機種もありました。

3位

高価格5万円以上

温度調節 40℃〜180℃(7段階設定)
価格は高額ですが、ツヤも出るとネットを中心に人気の機種です。

2位

老舗のメーカーの家庭用

温度調節 120℃〜200℃(5段階設定)
キュアクリスタルプレートという摩擦の少ないプレートが採用された、老舗メーカーのヘアアイロン。

1位

美容師さんも愛用でツヤ&傷みにくい

温度調節 130℃〜220℃(10℃単位で設定)

ツヤを出しつつ、髪のダメージを最小限に抑えたいのなら、美容師さんも愛用している「絹女」がおすすめ。私も使っていて、感想あります。

絹女の詳細を見る

この先にも目を通すと、より理解が深まりますよ(^^)
もか(私)
もか(私)

傷まないヘアアイロンの条件:傷む原因は?

髪が傷みにくいおすすめヘアアイロンを紹介しましたが、「なぜ傷みにくいのか」気になりませんか?

その理由を説明するために、まずは髪が傷む3つの原因を知りましょう。

髪が傷む原因はこの3つ

ヘアアイロンで髪が傷むのには3つの原因があります。

その3つは「熱」「水分蒸発」「摩擦」。
それぞれ簡単に説明しますね。

1.熱

これは一番想像がつきやすいですよね。

ヘアアイロンのプレートは100℃以上の高温に熱されます。
そんな高温を当てるので、髪にダメージがあるのは当然。

例えばプレートを手で触ると、アチッとやけどしてしまいますよね^^;
髪も皮膚と同じ「タンパク質」からできているので、程度は違えど同じようにダメージを負ってしまいます。

2.水分蒸発(膨張)

上の「熱」と少し被りますが、ヘアアイロンを髪に当てると髪の中の水分が失われ、パサパサになってしまいます。

また急激な高温を髪に当てると、髪の中の水分が一気に温められ膨張します。
これを「水蒸気爆発」と呼んでいる人もいるほど。

爆発と聞くと何だか危険なイメージがありますよね^^;

実際にこの水分蒸発(膨張)を繰り返すことによって、髪が内部から傷んでしまいます。

乾いている髪でも危険

「水分が蒸発」と聞くと、乾いた髪なら大丈夫?
…と思うかもしれませんが、乾いている髪でも多少の水分を含んでいるので、この現象は起きます。

ただし濡れている髪だと余計にひどくなるので注意。
詳しくは記事の最後の方の「傷まない方法」でも解説しますね。

3.摩擦

ヘアアイロンは髪をキュッと挟んで、毛先の方にスライドさせて真っ直ぐに伸ばしますよね。
その「挟んでスライド」によって、髪に摩擦が加わり、髪が傷む原因となってしまいます。

傷まない条件は上の3つに配慮すること

ヘアアイロンで傷む原因をお伝えしましたが、逆に言えばこの3つに配慮されているヘアアイロンが「傷みにくいヘアアイロン」です。

例えば「3.摩擦」を防ぐための、プレートがツルツルで滑らかなヘアアイロン。
水分が一気に蒸発しにくいプレートを採用して「2.水分蒸発(膨張)」を防ぐヘアアイロンなどが、傷みにくいヘアアイロンとされています。


【勘違いかも】逆に髪の傷みとは関係が薄いもの

傷まない(傷みにくい)ヘアアイロンの条件を伝えましたが、逆に「傷みとは関係の薄い」ものもあります。
これらはよく「髪が傷みづらそう」と勘違いされがちですが、ほとんど関係がないので注意しましょう。

マイナスイオンは傷みと関係なし

マイナスイオン機能が付いているヘアアイロンは、最近よくみかけますよね。
自然に触れているようで、何となく傷みにくいイメージがあるかもしれませんが、実は髪の傷みとはほぼ関係がないみたい^^;

マイナスイオンは髪の静電気を抑えて、広がりにくくする機能。
冬場は特に静電気でアホ毛が立ちやすくなりますが、それを抑えてくれるのがマイナスイオンです。

イメージと違って傷みとは関係がないので、勘違いしていた人は改めましょう。

高温は傷みと関係が薄い

高温だと髪が傷みやすい。
だから低温で使うと傷みにくそう。

そんなイメージがありますが、髪へのダメージは「温度×時間」です。
いくら低温でも、真っ直ぐにならないからと何度も髪にスライドさせていては、傷みの原因となってしまいます。

傷まないためには「自分の髪にあった温度」で「できるだけ当てる時間を短くする」こと。

200℃以上など、あまり極端な温度は例外ですが、高温だから傷みやすいというのは間違いです。

業務用は傷みとは別

業務用と聞くと、性能が良くて傷みにくいイメージがありますよね。
あながち間違ってはいませんが、完全にそうとは言い切れません。

ちなみに、業務用ヘアアイロンの一般用と違うところ。
↓↓↓

一般用との違い

・コードが長くサロンワークで使いやすい
・60℃くらいの低温が使える
・耐久性が高い

これは美容室では大事な機能ですが、一般家庭では必要がないものばかり。
例えばコードが3メートルくらい長くても、家で使うには邪魔なだけですよね^^;

もちろん性能がいいので、髪が傷みにくい工夫もされていますが、一般用でもう少しお値段がリーズナブルな「業務用並み」のヘアアイロンもあります。

次はその「業務用並み」で「傷みにくい」ヘアアイロンを紹介しますね。
もか(私)
もか(私)

傷まない配慮がされたおすすめヘアアイロン

ここからは知り合いの美容師さんおすすめの「傷みにくいヘアアイロン」を紹介します。

熱以外も使ってる(ヘアビューロン)

ヘアビューロン

まず紹介するのはヘアビューロンというヘアアイロン。

ヘアアイロンの傷みの原因に「熱によるダメージ」がありますが、ヘアビューロンは熱以外の力も併用して、髪を真っ直ぐにします。

熱以外の力

熱以外の力というのはヘアビューロン独自の技術「バイオプログラミング」。
これのおかげで、電源を入れていない状態でも髪が少し整うという人もいるほど。

熱はヘアアイロンで髪が傷む原因の上位なので、軽減されるのは凄いことみたい。

お値段はお高め

そんな傷みにくいヘアアイロン「ヘアビューロン」ですが、お値段はとてもお高め^^;

業務用よりも高く、今回紹介している他のヘアアイロンの3倍くらいの値段です。

それでも…
と興味が湧いたのなら、詳細を見てみてくださいね。

ヘアビューロンの詳細を見る

老舗のメーカーの家庭用(クレイツホリスティックキュア)

ホリスティックキュア

次に紹介するのは老舗メーカークレイツの「ホリスティックキュア」。

クレイツといえば美容室などでよく見かけるコテ(カールアイロン)に採用されているメーカーですが、家庭用のストレートアイロンも取り扱っています。

摩擦の傷みを軽減するプレート

ホリスティックキュアはキュアクリスタルプレートという摩擦の少ないプレートが採用されています。

通常のヘアアイロンはスライド時に摩擦で髪の表面をガリガリと削ってしまいがちですが、このヘアアイロンはその「摩擦」が少なくなります。

ホリスティックキュア詳細を見る

美容師さん愛用&傷みにくさにこだわり(絹女)

絹女ヘアアイロン

最後に紹介するのは絹女というヘアアイロン。

私も美容師さんにお墨付きを得て、愛用しているヘアアイロンで、傷みにくさにトコトンこだわっている機種です。

摩擦を極端に減らしてダメージレス

絹女はオリジナルの「シルクプレート」を採用していて、髪へのスライドが滑らか。

私も実際に使っていますが、髪へ引っかかる感じが一切なく、スルスルッと滑らかにストレートにする感覚。

引っかかりがあると、髪の表面をガリガリと削ってしまったり、切れ毛の原因になるので、それが防げるだけでも傷みにくくなります。

水分蒸発を防ぐプレート

そして絹女のシルクプレートは水分保持力が高く、髪の水分を一気に蒸発させるのを防いでくれます。
それによって、水分の膨張(水蒸気爆発)を軽減し、髪へのダメージが最小限に。

私は絹女にしてから、髪の傷みをほとんど気にしなくなりました(^^)

美容師さんも愛用

そして絹女は知り合いの美容師さんもプライベートで使っているみたい。
サロンワークでも使える品質ですが、コードが短いなどの理由で仕事では別のを使い、自宅では絹女みたいですよ。

イメージが付きやすいように、私が使った感想も別の記事で紹介しています。
参考にしてくださいね。

絹女の詳細を見る

【さらに】傷まない方法も併用しましょう

傷みにくいヘアアイロンを紹介しましたが、ヘアアイロンを変えると同時に「傷まない方法」も実践して、さらに髪へのダメージを減らすのがおすすめ。

次はそのために実践してほしい事を、美容師さんに教わった内容を元に解説しますね。

ヘアアイロン前のスタイリング剤を使う(オイル以外)

ヘアアイロンは熱を使うので、髪が傷むものですが、そのダメージは「熱×時間」です。

まずはヘアアイロンの「熱」のダメージを軽減しましょう。

そのために必要なのは、ヘアアイロン前のスタイリング剤です。
ちなみに、スタイリング剤と聞くとワックスなどを想像して紛らわしいので、私はヒートプロテクトと呼んでいます。

ヒートプロテクトとは

髪をコーティングする成分が含まれていて、ヘアアイロンの熱ダメージから髪を守る「バリア」の役割を担ってくれます。

ヘアアイロン前に使うことで、熱による髪の傷みを軽減してくれますよ。

洗い流さないトリートメントでも代用可。
ただしオイルタイプ(ヘアオイル)は避けましょう。

ヒートプロテクト例↓↓↓

ラサーナ海藻ヘアミルク

私が美容師さんに勧められて使っているヒートプロテクトです。

シャンプーやトリートメントなどを専門に扱っているメーカーなので、信頼感あり。
お気に入りです(^^)

ラサーナヘアミルクを見る

準備に時間をかける

ダメージは「熱×時間」でしたよね。

次はヘアアイロンを当てる「時間」を短くして、ダメージを防ぎましょう。

時間を短くするためには、ヘアアイロン前の準備がとても大事。
こんな風に、準備をしっかりしてからヘアアイロンに取り掛かりましょう。

時短のための前準備

1.ヒートプロテクトつける(ミストやミルク)
2.ドライヤーで乾かす(1で濡れているから)
3.ブラシなどで髪をとく
4.髪を6等分などにブロッキング

ヘアアイロン前にこれらをしておくと、セットの時間が短縮され、髪の傷みを軽減することができますよ。

トリートメント&アウトバスでケア

ヘアアイロンで傷まない方法は以上ですが、ヘアアイロン以外のケアも忘れずに。

普段のトリートメントをしっかり決まった通りに使ったり、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)で、紫外線などのダメージから髪を守ったり。

今回の話を参考に、
傷みにくいヘアアイロンを使い、
傷まない方法を実践、
ヘアアイロン以外のところでも気をつけて、髪の痛みを気にせずにおしゃれを楽しみましょう(^^)

傷みにくいおすすめヘアアイロン

改めて美容さんも選んだ傷みにくいおすすめを紹介しますね。

3位

高価格5万円以上

温度調節 40℃〜180℃(7段階設定)
価格は高額ですが、ツヤも出るとネットを中心に人気の機種です。

2位

老舗のメーカーの家庭用

温度調節 120℃〜200℃(5段階設定)
キュアクリスタルプレートという摩擦の少ないプレートが採用された、老舗メーカーのヘアアイロン。

1位

美容師さんも愛用でツヤ&傷みにくい

温度調節 130℃〜220℃(10℃単位で設定)

ツヤを出しつつ、髪のダメージを最小限に抑えたいのなら、美容師さんも愛用している「絹女」がおすすめ。私も使っていて、感想あります。

絹女の詳細を見る