【痛まないおすすめヘアアイロン】ランキングNo1は私も使ってる^^

こんにちは。管理人の@もかです🐯

今回は髪が傷みにくい(以下 痛まない)ヘアアイロンを紹介していきます。

ヘアアイロンってたくさん種類があって、どれが自分に合うのが分かりづらいですよね!
あなたはヘアアイロン選びに迷っていませんか?

もか(私)
もか(私)
もし迷っているのなら、私が厳選したおすすめヘアアイロンを紹介するので参考にしてみて。

人気のヘアアイロンよりも「痛まないヘアアイロンが欲しい」と思っているあなたは必見です。

このサイトでヘアアイロンを提案し続け、おかげさまで5年を迎えました。
ありがとうございます(^^)
今回はその経験を元にお伝えしますね。

ヘアアイロンの選び方:初めての人は必見

まずは選び方などをお伝えしています。
ヘアアイロン初心者の人は「何となく」選ばず、ちゃんと選び方を知ってからこの先に進んだほうが良いかな(^^)
※タップ(クリック)するとその場で開きます。

ストレート or カールどっちにする?

ヘアアイロンは主にストレートとカールの2種類があります。
用途が違うので、まずは以下を参考にどちらにするかを決めましょう。

▼▼ストレートヘアアイロン▼▼

こんな人向け うねり・くせ毛・猫っ毛などを真っすぐにしたい
髪につやを出してキレイに見せたい
出来ないこと くるくる複雑な巻き髪
ウェーブなどの複雑な髪型

ストレートヘアアイロンは、くせ毛やうねりのある髪、猫っ毛などを真っすぐにする時に使います。
その他にも静電気などで広がりがちな髪を整え、髪に一時的にツヤを出したい時にも使えますよ(^^)

▼▼カールヘアアイロン(コテ)▼▼

こんな人向け くっきり巻き髪を作りたい
カールを素早く作りたい
出来ないこと うねりやクセを抑える
髪が短いとやりにくい

カールヘアアイロンは、くっきりとしたクルクルの巻き髪を作りたい時に使うヘアアイロンです。
ストレートヘアアイロンでも簡単なカールは作れますが、より本格的なカール(巻き髪)にしたいときはカールヘアアイロンを選びましょう。

うねりを抑えて、簡単なカールもしたいならストレートがいいかな(^^)

ちなみに今回はストレートアイロンを主に紹介しているので、カールアイロンが気になった人は以下からジャンプしてくださいね。

カールアイロンのおすすめを見る

自分の使いたい温度に設定できるか

選ぶときにまず見てほしいポイントは、どんな髪質にも合わせやすい「温度設定の幅広さ」です。

このあと紹介する痛まないおすすめヘアアイロンには、こんな表をつけています。
これを見て、自分の使いたい温度に設定できるかを確認しましょう。

見るポイントは「最高温度」と「細かい温度調整ができるか」ですよ。

最高温度の見分け方

髪がストレートやカールになるのは160℃くらいからと言われています。
つまりそれよりも高い温度に設定できるヘアアイロンにする必要があります。

大抵は160℃以上に設定できるばかりなので問題ありませんが、温度は髪質によっても変わってくるので、髪が硬く太い人はもう少し高めに設定できるものがおすすめです。

200℃以上に設定できるものもあるので、心配な人はそのくらい最高温度が高めのものを選びましょう。

細かい温度調整って?

ヘアアイロンはその日の髪質や技術の上達具合によって温度を切り替えることがあります。
そのため選ぶときには温度を細かく切り替えられるかを確認しましょう。

あまり細かく設定できても使いこなせませんが、最低でも自分が使いたい温度から±20℃くらいに切り替えられるものを選んでくださいね。

クッションプレートが付いているか

ヘアアイロンで髪を傷めてしまう原因の一つに、ヘアアイロンのプレートと髪との摩擦があります。
摩擦が大きいと髪の表面をガリガリと傷つけてしまったり抜け毛や切れ毛の原因となってしまうので、摩擦が小さい素材のプレートのヘアアイロンを選びましょう。

摩擦が小さいプレート例

・チタン(チタニウム)
・セラミック
・テフロン

でもご紹介するヘアアイロンは大抵摩擦が少ないヘアアイロンなので、そこまで気にしなくていいかな。

気にするのは「クッションプレート」という、髪を挟んだ時にプレートがクッションのように沈み込むタイプのプレートかどうか。
ヘアアイロンで髪を伸ばそうと、ついついギュッと挟み込んでしまう人は、クッションプレートが付いていた方が髪が痛まないのでおすすめですよ(^^)

このあと紹介する痛まないおすすめヘアアイロンには、上の表みたいに「クッションプレートの有無」を表記しているので参考にしてくださいね。

温度上昇スピード

ヘアアイロンを選ぶときは、設定した温度にヘアアイロンが温まるスピードも確認しましょう。
早いものだと30秒、遅めのものだと2分以上かかるものもあります。
あまり待ち時間が長いと億劫に感じて次第に使わなくなってしまいますからね(^^;

このあとのランキングでは温まるスピードを「◎、◯、△」の記号でつけているので、大まかな目安にしてくださいね。

コードの長さ:頻繁に持ち運ぶ人は短いコード

重視する人が少ないですが、選ぶときはコードの長さもチェックしましょう。
コードの長さは短いものだと1.6m、長いものだと2.8mと幅広いです。

コードが長すぎると邪魔になる

2.8mと長いものは美容師さんでサロンワークに使う場合など以外は出番がなく、普段は邪魔になってしまうと思います。
自宅使いなら2.0mくらいまでのものにしておくと良いでしょう。

頻繁に持ち運ぶ人は短いコード

旅行や外出先にヘアアイロンを持ち運ぶことが多い人は、バッグの中でコードがかさばってしまうかも!
持ち運び目的なら1.6m~のコードが短めのものを選びましょう。

カールに対応しているか

最後にお伝えするヘアアイロンの選び方は「カールに対応しているか」です。
ストレートアイロンの中には、毛先だけクルンとカールにしたり、簡単な巻髪くらいになら対応しているものもあります。

見極めるには?

カールに対応しているヘアアイロンは「カール対応」と書いてあることも多いですが、記載がない場合は形がラウンド型(丸形)になっているか確認しましょう。

ラウンド型って?

ヘアアイロンをカチッと挟んだ時に、正面から見るとこんな風に丸い形になっているものを「ラウンド型(丸形)」と呼んでいます。クルクルっと巻きやすそうな形ですよね(^^)

使い方も大事:ヘアアイロンで髪が痛まない為に

髪が痛まない為には正しいヘアアイロンの使い方が大事。
「準備⇒髪への当て方⇒髪を守るスタイリング剤」の順に解説しているので、興味がある方は参考にしてくださいね。

痛まない為の方法1つ目は「ヘアアイロンの使い方」です。

痛まない使い方で意識したいのはセットを短時間で仕上げるということです。
その為にまずは痛まない為の「ヘアアイロンの基本的な使い方の流れ」を見ていきましょう。

痛まない使い方の流れ

1.髪をしっかり乾かす
2.ブラシで髪をとく
3.スタイリング剤をつける
4.髪をブロッキングする
5.髪にヘアアイロンを当てる

準備で実際のヘアアイロン時間を短縮

上の「痛まない使い方の流れ」を見ると、準備が大半を占めているのに気づきませんか?

そう、ヘアアイロンは実際に髪に当てるよりも、まずは準備がとても大切なんです。
髪がボサボサの状態から、いきなりヘアアイロンを当て始めると中々ストレートになりにくいですし、終わるまでとても時間が掛かってしまいます。
ヘアアイロンは当てる時間が長時間になればなるほど、髪への痛みが倍増するので、そうならない為に「髪を乾かす〜ブロッキング」までの準備をしっかりして、実際にヘアアイロンする時間を短縮しましょう。

ちなみに3の「スタイリング剤をつける」は特に重要なので、後ほど説明していますよ。

実際の髪への当て方

ここまでの下準備が終わったら、いよいよヘアアイロンを使っていきましょう。
カールアイロンもここまでの手順は同じですが、ここからはストレートアイロンの使い方でお伝えしますね。
まずは動画を見てみましょう。

動画を参考にすると、まず「当てる髪を選び」、「髪の中間からスライド」、最後に「ゆっくり手を放す」の3ステップになっていることが分かります。

痛まない為のヘアアイロンの当て方の注意点

そして使う時に意識したいのが「ギュッと挟んで引っ張らない」「スライドの回数を減らす」「適切な温度を選ぶ」の3つです。
詳しくは↓↓↓↓↓

ギュッと挟むと髪を摩擦で傷つけちゃう

ストレートにする時、髪を引っ張って伸ばすというイメージがあるかもしれませんが、実際には熱の力でストレートにしています。
ギュッ挟んで引っ張りすぎても髪が伸びないどころか、摩擦で髪の表面を傷つけてしまうかも。
そうならない為にギュッと挟まず優しく表面を撫でるようにスライドしましょう。

スライドは1〜2回が理想

またスライドの回数も同じで、あまり回数を増やすと摩擦で髪の表面を傷つけてしまいます。
何度もスライドする方法もありますが、慣れていないと難しいので、最初はスライドの回数は1〜2回と少なめで挑戦してみましょう。

適切な温度は髪質で変わる

ヘアアイロンを使う時は自分の髪質にあった温度を選びましょう。
分からない場合は、まず目安として160℃に設定して使ってみて、それで1日持てばOK。
持たないなら次は180℃にしてみて・・・という具合に、自分の髪に最適な温度を見つけていきましょう。
ちなみに私は少し太めの髪質なので、180℃で使っています。

この3つを意識すれば、かなり髪の痛みを減らせますよ(^^)
その他ブロッキングのやり方などはこちらの記事でも紹介しているので、わからない人は参考にしてくださいね。

ブロッキングのやり方などヘアアイロンの使い方

痛まない為の方法2つ目は「熱から守るスプレーなどを併用する」です。

ヘアアイロン後にスタイリング剤を使う人もいると思いますが、髪を守る場合はそれとは違い、ヘアアイロン前にスプレー(ミスト)やミルクなどを使います。

以下、熱から髪を守るものを「ヒートプロテクト」と呼びますね。
(勝手に名付けました。正式名称ではありません (^o^;)

ヒートプロテクトの種類は?

色々な種類のヒートプロテクトがありますが、使い勝手で大きく分けると以下の3つに分かれます。
成分に大きな違いはないので、あなたが使いやすそうなものを選びましょう。

スプレー(ミスト)タイプ

スプレー(ミスト)は髪全体にシュシュッと寝癖直し感覚で使えるので簡単です。
ムラができやすかったり、髪以外に掛かってしまうので私はちょっと苦手かも^^;

ミルクタイプ

ミルクタイプは丁寧に髪全体に馴染ませることができます。
しっとりまとまり安いので、ストレートアイロンを使う時は必須アイテムです。

ローションタイプ

ローションタイプはミルクタイプと同じく髪全体に馴染みやすいですが、ミルクよりもさっぱりさせたい時に便利です。
髪が重くなりがちな人はローションタイプがいいかも。

成分に大きな違いはありません。
やりやすそうなものを選んでくださいね。

ヒートプロテクトの使い方は?

ヒートプロテクトは、ブラシなどで髪をとかした後ブロッキングの前に髪全体に塗布します。
スプレー(ミスト)やローションタイプの場合は髪が濡れてしまうので、塗った後に髪をブローしてから使うことをおすすめします。
濡れたままヘアアイロンするのは危険なので絶対にやめましょう。

私が使っているヒートプロテクト

私はミルクタイプのヒートプロテクトを使っています。
スプレー(ミスト)は顔に掛かってしまうのがイヤだし、ローションは塗布した後ブローするのが面倒だから^^;
それにストレートや毛先だけカールにすることが多いので、ミルクタイプの方が髪がまとまりやすいんです。

そして、ミルクタイプで私がいつも使っているのはコレ。
↓↓↓↓↓

私がいつも使っているのは

ラサーナ海藻ヘアミルク

ヘアアイロン前のヒートプロテクトとして販売されているワケではありませんが、成分としては同じような効果があります。
ヘアアイロンの熱から守りつつ、同時に髪もケアしてくれるので気に入っています。
ヘアケアで超有名のド定番ブランドですが、長年使ってきて一番おすすめです(^^)

ラサーナ海藻ヘアミルク詳細を見る

スプレー(ミスト)のヒートプロテクト

私は使っていませんが、例えばスプレー(ミスト)タイプだと、こういうのがオススメかな。

パンテーン/トリートメントウォーター

薬局などでも見かけるので、気軽に使ってみたい人には良いかも。

パンテーン詳細を見る/span>

カール用もあります(ローション)

カールでもストレートと同様のものを使えますが、カール専用と謳っているヒートプロテクトもあるみたい。
例えば↓↓↓↓↓

ナカノ グラマラスカール

カラー剤やスタイリング剤で有名なナカノのカール用ヒートプロテクトです。
ローションタイプなのでヘアミルクと同じように髪になじませ、ブローしてから使いましょう。
フワッとしたカールが作れるみたいで、カール持ちも良くなりますよ。

ナカノ グラマラスカール詳細を見る

私のおすすめは最初に紹介した「ラサーナ海藻ヘアミルク」ですが、使い勝手や予算などに合わせて選んでみてくださいね(^^)

自分で探したいなら

もし自分で薬局などで探したい時は、洗い流さないトリートメントなど「ヘアケア用品」が置いてあるコーナーを見てみましょう。
スタイリング剤のコーナーよりも、ヘアケア系に置いてあることが多いです。

そこで気になったものを手に取り、パッケージの裏面の成分表を見てみましょう。
そこにこんな表記があれば、ヒートプロテクトとして使えます。

ヒートプロテクトの条件

・コポリマー
・ジメチコン
・アモジメチコン
・シクロメチコン
・フェニルトリメチコン

上は殆どシリコンという成分です。
シリコンは熱に強いので、それを髪にコーティングすることで熱の痛みから髪を守ってくれるというワケ。

「シリコンは髪に悪い」みたいなイメージがあるかもしれませんが、そんな事はありません。
シャンプーを選ぶ時は確かにノンシリコンのほうがいいと私は思いますが、髪を痛みから守る場合は上の成分が載っている「ヒートプロテクト」を選びましょう。

ここまでの2つは、ヘアアイロン時の内容でしたが、最後は痛まない為の「アフターケア」も見ていきましょう。

突然ですが、洗い流さないトリートメントって使っていますか?
もし「通常のトリートメントしか使ってない」というあなたも、ヘアアイロンを使っているのなら洗い流さないトリートメントを併用するのがおすすめ。

洗い流さないトリートメントって?

正式にはアウトバストリートメントっていうみたい。
通常トリートメントはお湯で洗い流す必要がありますが、洗い流さないトリートメントはその必要がありません。
ですからお風呂あがり、寝る前に髪をケアするトリートメントとして使われます。
洗い流さないのでトリートメント効果が高く、ヘアアイロンで痛まない為には必須のアイテムですよ。

私が使っている洗い流さないトリートメント

ちなみに私が使っているのは、この洗い流さないトリートメントです。
↓↓↓↓↓

ラサーナ海藻ヘアエッセンス

髪を熱から守る「ヒートプロテクト」で紹介したトリートメントと、同じブランドのものを使っています。
ヒートプロテクトで紹介したミルクタイプも、洗い流さないトリートメントとして使えますが、こっちのほうが使った後に変化を実感できます。
最初に使った時はサラサラしっとりになりすぎてビックリしちゃいました!

お値段は高めですが、私はヘアアイロンを頻繁に使うので欠かせないアイテムです(^^)

ラサーナ海藻ヘアエッセンス詳細を見る


ヘアアイロンおすすめランキング

痛まないおすすめヘアアイロン 第5位:市販で選ぶなら

パナソニックヘアアイロン

設定温度 約130℃ / 155℃ / 170℃ / 185℃ / 200℃
プレート クッションプレート有り
コード長さ 1.7m

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度スピード 持運び収納 海外対応 価格

パナソニックおすすめポイント

痛まないおすすめヘアアイロンランキング第5位は「パナソニックヘアアイロン」。
パナソニックヘアアイロンは独自のナノイーで髪の水分を守るおすすめヘアアイロンです。

ナノイーってどんなもの?

ナノイーというのはマイナスイオンの約1,000倍の水分が含まれたイオンの事を指します。
ヘアアイロンって使い続けると髪の水分が蒸発して、段々パサパサになり痛んでしまいますよね。
でもパナソニックヘアアイロンは、髪にナノイーで水分を運び潤しながらスタイリングできるので、パサパサになるのを防ぐことができるみたい。

店頭でも買えておすすめ

パナソニックの製品は家電量販店などに行けば必ず目にするので、実際に店舗に足を運んで購入したいという人に、パナソニックのヘアアイロンはおすすめかも。
髪が痛まないヘアアイロンをスグに欲しい!という人は店頭に足を運んでみましょう。

パナソニック詳細を見る

痛まないおすすめヘアアイロン 第4位:スチーム付きならコレ

テスコムヘアアイロン

スタイル長持ち!スチーム探している人はVSよりおすすめ!

温度 約100℃ 〜 200℃(5℃単位で切替可能)
プレート クッションプレート有り
コード 1.7m

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

スチームでスタイリング長持ち

テスコムヘアアイロンはスチームに対応しているヘアアイロンです。
スチームはスタイリングを長持ちさせると言われているので、通常のヘアアイロンよりも少し温度を下げても長持ちしやすいかも。
またプレートも広いので髪の量が多い人は使いやすいですよ(^^)

テスコム詳細を見る


痛まないおすすめヘアアイロン 第3位:値段より髪の痛みにくさ重視

ヘアビューロン

設定温度 約40℃ / 80℃ / 100℃ / 120℃ / 140℃ / 160℃ / 180℃
プレート クッションプレート無し
コード長さ 2.0m

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度スピード 持運び収納 海外対応 価格

口コミで人気!値段より髪の傷み重視ならコレ!

ヘアビューロンおすすめポイント

痛まないおすすめヘアアイロンランキング第3位は「ヘアビューロン」。
ヘアビューロンは口コミで人気があり、値段よりも髪の痛みにくさを重視する人におすすめのヘアアイロンです。

美容家電では無いかも

ヘアビューロンの製造元であるリュミエリーナという会社を調べてみると、どうやら医療メディカルなどの複数の事業で成り立っているみたい。
普通ヘアアイロンは美容家電メーカーが作っていることが多いですが、医療機器に関わっている会社が作っているなんて、なんだか不思議ですよね(^^;
そのため他のヘアアイロンとは異質の存在なんです。
そしてそこに髪が痛まない為の工夫が感じられるんです。

熱以外でスタイリング

ヘアアイロンは通常熱を使って髪のたんぱく質を変成させることで、髪をストレートにしたりカールにしたりできます。
でもヘアビューロンはバイオプログラミングという、リュミエリーナ独自の技術を使ってスタイリングするみたい。
熱を全く使わないワケではありませんが、バイオプログラミングのおかげで通常のヘアアイロンよりも低温でスタイリングすることが可能なんです。

例えば、今まで180℃でヘアアイロンを使っていた人は160℃でスタイリングできるなど、温度を下げて髪の痛みを防ぐことができますよ。

痛まないと口コミで人気

そのおかげか、口コミでも大人気のヘアアイロンです。
発売当時のヘアビューロンから数えて数代目の型式なのですが、人気が衰えず今でもファンが付いているヘアアイロンですよ。
個人的には、掃除機でいうとダイソンみたいな立ち位置のヘアアイロンというイメージかな。
価格は高いですが、口コミを見る限りかなり期待が持てそうなヘアアイロンなので選んでみる価値ありかも。

ヘアビューロン詳細を見る

痛まないおすすめヘアアイロン 第2位:上級者向けで選ぶなら

アドストヘアアイロン

設定温度 約60℃ 〜 180℃(5℃単位で切替可能)
プレート クッションプレート無し
コード長さ 2.6m

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度スピード 持運び収納 海外対応 価格

ヘアアイロン上級者ならコレ!

アドストおすすめポイント

痛まないおすすめヘアアイロンランキング第2位は「アドストヘアアイロン」。
アドストは美容師さんも愛用しているヘアアイロン上級者におすすめヘアアイロンです。

どうして美容師さん愛用?

アドストが美容師さんに選ばれるのは、いくつか理由が考えられますが、私たちが使うときにも関わる大きな理由は「温度の低下が分かりやすい」という部分です。
ヘアアイロンは髪に当てると段々とプレートの温度が下がっていきます。少しくらいなら問題ないですが、あまり下がりすぎるとキレイに真っ直ぐにならないんです。

でもアドストはある一定の温度を下回ると、画面の表示が青から赤に切り替わります。
赤に変わったら一旦アイロンを止めて、青に変わってから次の髪に当てるということができるんです。

つまり髪の痛みを減らせる

温度の低下は痛みに関係なさそうですが、実は大きく関わっています。
低い温度のまま髪にヘアアイロンすると真っ直ぐにならないので、何度もスライドさせることになりますよね。
そうすると摩擦で髪の表面をガリガリ削って痛んでしまうんです。

そうならないようにアドストを使う時は、赤から青に画面の色が切り替わってから使うようにしましょう。

他にも痛まない工夫が

アドストには他にも「プレート全体に熱が均等に行き渡る」「毛先にいくほど温度を下げるモードがある」「スライドの摩擦が少ない」など色々と痛まない工夫がされています。
その分使いこなすのも難しいヘアアイロンですが、慣れたら髪の痛みを大幅に減らせると思いますよ(^^)

アドスト詳細を見る

ヘアアイロンおすすめNo1:美容師さんも使ってる

絹女(KINUJO)

ヘアアイロンで髪の痛みが気になるあなたはコレ!

絹女のおすすめポイント

・髪が痛みにくい
・アイロン後はしっとりツヤツヤ
・高温でうねりをピンッと伸ばせる
・温まるまでたったの30秒

絹女は美容師さんも愛用していて、雑誌やSNSでも人気のヘアアイロン。
シルクプレートを採用していて、髪通りがよく傷みにくいのが特徴ですよ。

絹女の公式サイトを見る

絹女は私も使っているヘアアイロン

実は絹女は私も使ってる、今でもお気に入りのヘアアイロンです。

絹女でおしゃれが楽しくなった

私は髪の痛みで美容師さんからヘアアイロンNGされていました。

でも絹女に出会ってからは、痛みを気にせず思いっきり使えます。
しかもサラツヤのストレートになるし、おしゃれが楽しくなった(^^)

次はそんな私が絹女に出会ったエピソードをお伝えします。

絹女の効果・口コミを見る