こんにちは。管理人の@もかです🐯

全く痛まないコテというものはありません。

コテは少なからず髪にダメージを与えてしまうもの。
もか(私)
もか(私)

でも「痛みにくい(以下痛まない)コテ」を選んだり、「痛まない為の方法」さえ守れば、髪へのダメージを最小限にすることはできますよ。

今回はその2つを紹介していきますね(^^)

このサイトを通して、今まで1万人以上にヘアアイロンを提案し続けてきました。
今回はその経験を元にお伝えしますね。
コテで髪が痛まない方法

コテを使う以上、髪に熱を当てるのだから、全く髪を痛めないというのは実際のところ難しいですよね。
でも、コテの「使い方」、「スタイリング剤で守る」、「アフターケア」などによって、痛みを最小限に抑えながらコテを使うことができるんです。

使い方をマスターすると痛まない

痛まない使い方の流れ

1.髪をしっかり乾かす
2.ブラシで髪をとく
3.スタイリング剤(ヘアミルクなど)をつける
4.髪をブロッキングする
5.髪にヘアアイロンを当てる

上記1〜5の順番でコテを使用することで、髪の痛みは最小限におさえられます。

ついつい面倒で、髪を保護するスタイリング剤をつけずに使用してしまったり、スタイリング剤をつけてもブロッキングせずに使用してしまったりしていませんか?

痛まないのは準備8割のおかげ

髪の痛みを軽減するためには、事前の準備をしっかりすることが重要。
コテは髪に当てる時間が短いほど熱が当たる時間も短く、痛みにくいんです。

先ほど紹介したように、まずは髪をしっかり乾かした状態にし、スタイリング剤を付けたあとにブロッキングを行うようにしましょう。

これだけで、コテによる髪の痛みはかなり軽減されるはずです。

実際の巻き方

準備が終わったら、次は痛まない巻き方を実践しましょう。

髪は地面に対し45度で前の方へ引き出し、コテを髪の中間部分に当てるところからスタートします。
このとき、ヘッド部分は必ず上になるようにするのがポイント。

巻く前に一度、コテを髪に通すことでキューティクルが整い、髪にツヤが出ます。
このとき、フリッパーをほんの少しだけ浮かせて行うのがコツです。

中間部分にコテを挟んだら、人差し指でフリッパーを少し浮かせながら毛先ギリギリまでアイロンを滑らせ、上に向かって一気に巻き上げます。

これがシンプルで、髪が痛みにくい効率の良い巻き方です。

スタイリング剤(スプレー・ミルク)で髪を守る

スタイリング剤というと、髪をセットする時に付けるものと思いがちですが、ここではコテを使用する前に使うものとして、スタイリング剤についてご紹介していきます。

スタイリング剤を使う目的は、コテの熱から髪をダメージから守ること。

では、ここからそのスタリング剤の種類や使用するタイミング、購入できる場所などを紹介していきます、

スタイリング剤の種類は?

コテの使用前に使うスタイリング剤として、スプレー(ミスト)、ミルク、ローションの3種類があります。

それぞれのメリットを次に紹介します。
スプレータイプ→:手軽につかいやすく、手が汚れない
ミルクタイプ→髪に馴染みやすく、伸びが良い
ローションタイプ→髪に馴染みやすく、さっぱりしたつけ心地

商品によって効果も様々。
自分に合ったスタイリング剤を使用してくださいね。

どのタイミングでどうやって使うと痛まない?

スタイリング剤を手に入れても、一体いつ付けたらいいの?そんな風に悩まれる方もいらっしゃると思います。

スタイリング剤を付けるタイミングは、ブラシで髪をといた後、ブロッキングの前です。
スプレー(ミスト)の場合は、髪が濡れすぎてしまう可能性があるので、スタイリング剤をつけた後に軽くブローした方がいいでしょう。

スタイリング剤の使用方法は様々。
商品によって違うので説明書きを読んで、自分に合ったスタイリング剤をご使用くださいね(^^)

どこに売ってる?

スタイリング剤は比較的簡単に手に入れることができます。
身近なところだと薬局などのドラッグストア、その他東急ハンズ・ロフトのようなお店にも置いてありますよ。

どのお店にもヘアスタイリングコーナーがあるはずなので、その辺りを探してみてくださいね。

その他にもネットでの購入や、メルカリなどのフリマアプリでもお安く手に入れることができますよ。

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毎日でも良いの?アフターケアも忘れずに

コテを毎日使うと痛みやすい

コテは髪に直接熱を与えるものなので、毎日使っても良いですが、その分髪は痛みやすくなってしまいます^^;
できる限り毎日の使用は控えて、例えば休日だけやお出かけの用事があるときなど、頻度を少なくすることで髪の痛みを防ぐことができますよ。

もしコテを毎日使うくらいであれば、美容院でパーマをした方が痛みは少なそう。
今はエアウェーブや水パーマなど、色々な種類のパーマがありますので、自分に合うものを見つけるのもありかも。

洗い流さないトリートメントでアフターケア

アフターケアの一環として、日々のトリートメントに加えて、洗い流さないトリートメントも併用するのがおすすめ。
トリートメントはお風呂で使うイメージがありますが、洗い流さないトリートメントはお風呂上がりの少し乾かした髪に使用するものです。
洗い流さなくていいので、髪のケア力が高めですよ。

ちなみに私は薬局でも売っているラサーナのヘアミルクやエッセンスを使っています。

海藻エキスがたっぷりで保湿効果が抜群!
乾燥しがちな私の髪にはぴったりなんです(^^)

洗い流さないトリートメントは、髪質によって使い分けることが大切なので、ぜひ自分のお気に入りを見つけてくださいね。

公式サイトで価格をチェック

痛まないコテの選び方

痛む原因は主に3つ

コテで髪が痛む原因

1.熱 ✕ 時間
2.髪の水分の蒸発
3.髪への摩擦

コテで髪が痛む原因は3つあります。
まずは、熱×時間。
髪はほとんどがタンパク質でできています。
タンパク質に熱を与えると、固まりますよね。(卵を想像するとわかりやすいかも。)
熱を与える時間が長ければ長いほど、髪は痛みやすくなってしまいます。

次に、水分の蒸発。
髪に熱を与えることで、髪内部の大事な成分や水分が蒸発してしまいます。

最後に、髪への摩擦。
コテを髪に当てることで、髪に摩擦がかかります。
毛束をしっかり挟んだままコテをスライドさせたり、髪をひっぱりすぎることにより、摩擦がかかりやすくなり、髪の痛みにつながります。

この3つを防ぐコテを紹介

コテを使う以上、痛みのすべての原因を防ぐものはありません。
どれかに特化したものを選びましょう。
例えばコテを初めて使う方は、力加減が分からないと思いますので。摩擦の少ないコテを使用することをおすすめします。
また、髪がパサパサになりやすいのであれば、髪の水分の蒸発を抑えるコテを使用してはいかがでしょうか。

コテの種類も様々です。
自分の髪質・ダメージを理解して、お気に入りのコテを見つけましょう。

痛まないコテおすすめランキング

痛まないコテ3位:コテに慣れてないならコレ(摩擦を軽減)

モッズヘアイージーカール

コテに慣れてないならコレ!ノークリップで髪への摩擦を減らせる。

最低・最高温度 120℃〜210℃(10℃単位で設定)
バレルのサイズ 25/32mm
コードの長さ 1.7m
参考価格 8510
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

モッズヘアイージーカールおすすめポイント

痛まないコテおすすめ3位は「モッズヘアイージーカール」。

パイプの先端から髪を差し込み、クルクルッと回すだけ。
モッズ・ヘア独自の「ノークリップ構造」で、簡単に内巻き、外巻き、どちらでも好きな方向に巻けます。

さらに、パイプの内側/外側の両面から、熱を加えるダブルヒーティングシステムにより、熱を効率よく髪に伝え、短時間でのスタイリングを叶えます。

どうやって巻くの?

カールを始めたい位置を決めたら、パイプの先端の隙間に毛束を差し込みます。
あとは、内巻き、外巻き、どちらでも好きな方向へ回転させるだけ。

クルクル巻きながら、毛先まで滑らせれば、キレイなカールが出来上がります!

普通のコテに慣れてると難しく感じるかも

クリップ式は、毛束をクリップで挟んで、パイプに巻きつけますよね。
それに、内巻き、外巻きを間違えないように考えていないと、髪が折れてしまうことも。

でも、イージーカールは、パイプに毛束を差し込み、好きな方向に巻くだけ。

クリップ式に慣れている人は、毛束も挟まない、巻く方向も気にしないとなると
ちょっぴり戸惑いを感じるかもしれませんね!

モッズヘアイージーカール詳細を見る

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痛まないコテおすすめ2位:髪のパサパサが気になるなら(水分蒸発を軽減)

巻女

髪のパサパサが気になるならコレ!水分を守るシルクプレート。

最低・最高温度 100℃〜200℃(10℃単位で設定)
バレルのサイズ 28/32mm
コードの長さ 2.5m
参考価格 15984
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

巻女おすすめポイント

痛まないコテおすすめ2位は「巻女」。

特殊技術で摩擦力の低い素材を更に滑らかにした「シルクプレート」で、髪へのダメージを最小限に。

使うたびに滑らかな艶髪へと変わっていくのを実感してください。

髪の水分を守って痛まない

一般的なヘアアイロンは高温状態で水をかけると、一瞬で蒸発してしまいます。
これが、髪のパサつきの原因。

巻女は、髪の内部と外部の水分を守るシルクプレートだから、200℃の高温で水をかけても、すぐに蒸発しないんです!
だから、髪が痛まない!

しっかり、キューティクルを守り潤いを保ってくれます。

表面スベスベで摩擦ダメージレス

巻女は、濡れた髪にも使えるシルクプレートを採用しています。

シルクプレートとは、摩擦力の低い特殊素材を使い、圧倒的に滑らかにしたプレートなんです。
一般的なヘアアイロンは、プレート表面が熱と髪との摩擦によって、すぐに剥がれてしまいます。

でも、シルクプレートは220℃の高温状態で、なんと30万回のスライド実験をクリア!
とっても滑らかなプレートだからこそ、摩擦力が低く髪の痛みを最小限に抑えてくれるのです。

公式サイトで価格をチェック

痛まないコテおすすめ1位はコレ:美容師さん愛用コテ(熱✕時間を軽減)

クレイツホリスティックキュア

美容師さん愛用で選ぶならコレ。痛みにくいと評判でした!

最低・最高温度 150℃〜190℃(10℃単位で設定)
バレルのサイズ 26/32mm
コードの長さ 3.0m
参考価格 16200
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

クレイツホリスティックキュアおすすめポイント

痛まないコテおすすめ1位は「クレイツホリスティックキュア」。

髪にとって本当に良い事は何なのか?
根本から考え直し、開発されたクレイツ最高傑作シリーズのカールアイロン。

使うたびに髪のダメージが低減し、光沢のある美しい髪を実現、あらゆる機能において最高のパフォーマンスを発揮します。

クレイツの中でも特におすすめ

全国のヘアサロンやスタイリストに愛用されているクレイツは、プロ専売品を扱う美容メーカーの老舗です。
その中でも、クレイツが最高傑作と誇るホリスティックキュアは、プロが求める機能を凝縮。

温度上昇とリカバリーの速さで、熱ムラがなく短時間でのスタイリングを可能にし、スリムなハンドルと、髪に優しくフィットするシリコンラバーが、スタイリングをスムーズにしてくれます。

さらに、天然鉱石と多孔ミネラルを配合した、滑りの良いキュアクリスタルプレートで、生まれ変わったような艶のある美しい髪に仕上がります。

温度低下が少ない:素早くセットで痛まない

クセ付きが悪いからとアイロンを長時間当てたり、巻き直しを繰り返したり…。
その原因は、アイロンのパイプ温度にあったのです!

一般的なヘアアイロンのパイプ温度は、髪が当たるとどんどん降下し、設定温度に戻るまでに時間がかかります。

でも、クレイツホリスティックキュアは、熱効率の高いセラミックヒーターを搭載しているので、わずか10秒と驚異的な速さで、設定温度に復旧。
熱ムラがなく、素早くスタイリングできるので、髪が痛まないんです。

ホリスティックキュア詳細を見る

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