温度調節できないヘアアイロンを買った時の対処法

ヘアアイロンといえば、
温度調節できるのが当たり前

私もそんな風に思っていたのですが、実際にはモデルによっては温度調整ができないヘアアイロンもあるんですよね^^;

もしあなたが「間違えて温度調節できないヘアアイロンを買ってしまった」「気になる機種が温度調整できないけど使って大丈夫?」と悩んでいるなら、この記事がきっと参考になると思います。

「故障」で温度調節できなくなった場合は?

今使っているヘアアイロンが突然温度調節できなくなってしまったなら、それは故障の可能性が高いです。

こちらの記事で、ヘアアイロンが故障した時の返品・交換の方法について詳しくまとめているので、困った時はぜひ参考にしてくださいね。

ヘアアイロンが故障した時の返品・交換方法

温度調節できないヘアアイロンを買ってしまった場合は?

残念ながら、明確な対処法はなし

温度調節できないヘアアイロンを買ってしまった場合、正直なところ決定的な対処法はありません。

「プレートが温まりきる前に使う」とか、「水で湿らせたタオルをアイロンで挟んで温度を下げる」といった裏ワザ的なこともありますが、あまり現実的でもなく、きちんとした効果も期待できないのが本音です^^;

返品もハードル高め

メーカー側の初期不良ではなく、こちらの確認不足が理由になる場合は、返品はなかなか難しいのが現状です。
未開封なら返品できるケースもありますが、一度開封・使用した場合は基本的に返品不可のことがほとんど。

デメリットと対処法を知ったうえで使い続けるか検討しよう

残念ですが、温度調節する方法もなく、返品も現実的には難しいケースが多いです^^;
もか(私)
もか(私)

「いっそ新しいヘアアイロンに買い替えようかな?」と考えるのもひとつの方法ですが、その前に「温度調節できないヘアアイロンのデメリット」と「少しでもカバーできる使い方のコツ」をご紹介するので、それを知ったうえでどうするか決めてみてくださいね。


温度調節できないと困ることは?

自分の髪質にベストな温度で使えない

ヘアアイロンは、本来は髪質にあわせて温度を選んで使うのが理想的です。

例えば

・髪が太くてしっかりしている→高めの温度が必要
・細くてやわらかい髪→低めの温度が向いている

温度調節できるヘアアイロンなら簡単に変えられますが、調整できない機種だとそれができませんよね^^;

すると、こんなデメリットが出てきます。

1.「温度が低い」機種の場合

・髪が太い人は、真っ直ぐにならない、セットがキープしにくい

2.「温度が高い」機種の場合

・髪が細い人は熱ダメージを受けやすくなり、髪が傷む

とくに2の「温度が高い機種」を髪の細い方が使うのは、思った以上にリスク大です。

もしあなたが細い髪の方で、温度調節できないヘアアイロンを持っている場合は、ここから紹介する「髪を守るための使い方」を実践しつつ、なるべく早めに温度調節できるアイロンへの買い替えも検討してみてくださいね。

温度調節できるおすすめヘアアイロン


高温のまま温度調節できない場合でも「髪を守る」使い方

もし髪質が細くて繊細なのに、高温設定しかできないヘアアイロンを使ってしまっている場合でも、できるだけダメージを減らすために工夫できる方法があります。ここでは、少しでも髪への負担を減らして美しい髪をキープするコツをご紹介しますね。

ヒートプロテクト剤で熱ダメージから守る

まず何より大切なのは、ヘアアイロンを使う前にしっかりと髪を熱から守るスタイリング剤(ヒートプロテクト剤)を使うことです。

どこで手に入る?

ヒートプロテクトのスタイリング剤は、ドラッグストアやバラエティショップなどでも販売されています。
パッケージに「ヘアアイロン前用」「熱ダメージ保護」などと書いてあるミストやスプレーを選ぶといいですよ。どれがいいか分からない時は、店員さんに相談してみてください。

髪全体にヒートプロテクトをなじませてからヘアアイロンを使うことで、熱による傷みをかなり防ぐことができます。

アイロンを当てる時間を短くする

ヒートプロテクト剤を使っていても、やはり高温のまま髪に長時間ヘアアイロンを当ててしまうのは禁物です。
髪が細い人は特に熱ダメージを受けやすいので、サッと手早くアイロンを滑らせるのがポイント。
一度のスライドを短時間にし、2回程度に留めておくと安心です。

アウトバストリートメントでしっかりケア

高温アイロンを使った後は、どうしても髪が乾燥しやすくなります。
そこで、お風呂のトリートメントとは別に、アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)を使って仕上げのケアをしましょう。
これを続けるだけでも、髪のパサつきや傷みの進行を抑えやすくなります。

温度調節できるおすすめヘアアイロン

最後に、もし「そろそろ買い替えたいな…」と考えている方のために、温度調節が細かくできるおすすめヘアアイロンを2つご紹介します。

お手頃価格&細かい温度設定が魅力のサロニア

サロニアヘアアイロン

まずご紹介したいのが、サロニアのヘアアイロン。
サロニアはヘアアイロンの中でも価格がとてもリーズナブルで、しかも温度設定が細かくできるのが特徴。
電気屋さんやバラエティショップなどでもよく見かけるので、初めてでも安心して手に取りやすいヘアアイロンです。

手ごろなのに満足できるアイロン

「今使っているヘアアイロンが温度調節できないから買い替えたいけど、なるべくコスパ良く選びたい」という方にもサロニアはピッタリ。
値段の割に使い心地や仕上がりに満足している人が多いので、口コミもたくさんあります。
気になった方はぜひチェックしてみてください。

サロニア ヘアアイロン

髪のダメージを抑えたい人におすすめの絹女ヘアアイロン

絹女ヘアアイロン

「もう絶対に失敗したくない!」
「髪をとにかく傷めたくない!」
という方には、絹女のヘアアイロンをおすすめします。

サロニアより少し価格は上がりますが、その分だけ高品質で温度調節もでき、髪に優しいシルクプレートが採用されているのが大きな特徴です。
プレートが滑らかなので、摩擦やダメージも感じにくいんですよ。

私も愛用しているヘアアイロン

実は私も絹女を使っていて、髪の傷みにくさを実感しています。
「次は絶対に満足できるアイロンが欲しい」「ダメージケアを重視したい」そんな人には絹女がイチオシです。

私が実際に使った感想や口コミもまとめているので、よかったら参考にしてくださいね(^^)

絹女を使った感想・口コミを見る