今回は今じわじわ人気が高まっている「ウェーブアイロン」についてお話していきますね(^^)
「気になってるけど、私にもちゃんと使えるのかな?」「おすすめがあれば教えてほしい!」という方には、特に参考になる内容になっています。
初めてでも分かりやすくまとめたので、最後まで読めばウェーブアイロン選びのイメージがしっかり掴めると思いますよ。
目次
どうせなら失敗したくない!
「へぇ~、ウェーブアイロンっていうのがあるんだ!」と初めて知る人も多いはず。これなら面倒に思えがちなウェーブスタイルも、時間をかけずに仕上げられそうですよね(^o^)
でも正直なところ…
「本当に簡単にできるの?」
「私が使ってもきれいにウェーブになる?」と不安に思いませんか?
せっかく買うなら絶対に失敗したくないし、期待外れは避けたいですよね(+o+)
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ウェーブアイロンをうまく使えれば、手間をかけなくてもふんわり可愛いウェーブヘアが作れちゃいます。
今回はそんな疑問を一つずつ解消しながら、「ウェーブアイロンは本当に使えるのか?」というリアルな部分を掘り下げていきます。さらに、選び方のポイントやおすすめモデルも合わせて紹介!
お気に入りの1本を見つけて、毎朝のスタイリングをもっと楽に、もっと楽しくしていきましょう(^^)
ウェーブアイロンって? どんな髪型ができるの?
ウェーブアイロンとは、名前の通り「ウェーブ状のカール」を簡単に作ることができるヘアアイロンの一種。
公式サイトや商品ページを覗くと、仕上がりイメージとしてこんな髪型が紹介されています。
このふんわり感のあるウェーブスタイル、カールアイロンで作ろうとすると結構大変…。時間もかかるし、巻き方のコツを掴んでいないと意外と難しいんです(^^;
でもウェーブアイロンなら、髪をパネルに挟んでパクパクと動かすだけ。繰り返していくだけで、自然なウェーブが完成しちゃうんです。
初心者でも使いやすいのが大きな魅力ですね。
ちゃんとウェーブになる?
公式サイトの写真では、モデルさんがとてもきれいなウェーブヘアに仕上がっていますよね。
でも「これはプロがやってるからでしょ?」「本当に自分でもこんな仕上がりになるの?」と疑ってしまう気持ちも分かります^^;
実際に使った人の口コミは?
気になるのはリアルな声。そこで実際の口コミをチェックしてみました。
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口コミを見てみると、「慣れている人はコテの方が早い」との意見もある一方で、「初めてでもふんわり可愛い仕上がりになった」と評価している人も多い印象。
つまり、巻き髪ではなく柔らかいニュアンスのウェーブを作りたい人には、ピッタリのアイテムなんです(^^)
ウェーブアイロンのサイズの選び方
ここからはウェーブアイロンを選ぶときに重要な「サイズ」について。
一般的に多く出回っているサイズは25mm。カールアイロンの主流が32mmなので、それと比べると少し細めです(^^)
おすすめのサイズは25mm
「サイズの違いがよく分からない…」という初心者さんなら、まずは25mmを選んでおけば安心。
ほとんどのメーカーが扱っていて、先ほど紹介したモデルさんのヘアスタイルも25mmで作られています。
ただしショートヘアの方は、25mmだと幅が広すぎて髪に収まりきらないこともあるので注意。短めの髪なら19mmや21mmなどの細めサイズが扱いやすいですよ。
仕上がりイメージでサイズを決めるのもアリ
25mmは一番バランスが取れていておすすめですが、仕上げたい髪型の雰囲気によって選ぶのもアリ。
例えば25mmなら、こんなふわふわの自然なウェーブに。
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一方21mmなら、より細かくワッフルっぽいウェーブが出せます。
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あなたのなりたい髪型やファッションの雰囲気に合わせて、サイズを選んでみてくださいね(^^)
ウェーブアイロンに求めるものは?
サイズの選び方や基本の仕上がりイメージはつかめましたか?
この後は「おすすめのウェーブアイロンランキング」を紹介していきますが、その前に…!
どんなポイントを重視してアイロンを選ぶのか、一度整理してみましょう(^^)
もしウェーブアイロンに「これだけは譲れない!」という条件や希望があるなら、このページ内リンクを使って目的の部分にサッと飛んでしまっても大丈夫です。
逆に特に強いこだわりがまだ無い方は、この後ご紹介するおすすめランキングを最初からチェックしてみるのがおすすめ。人気モデルや使いやすさの違いを見比べながら、自分にピッタリの一台を選んでみましょう(^^)

私が実際に選ぶ!おすすめウェーブアイロン
ウェーブアイロンおすすめ第1位:見た目も機能も優秀!
トリプルウェーブアイロン
最低〜最高温度 | 80℃〜220℃(10℃単位で細かく調整可能) |
プレートの直径 | 21mm/25mm |
重さ | 約430g(推定値) |
温度調整・立ち上がり | 軽さ | 海外対応 | 口コミ人気度 | 価格バランス |
◎ | ◯ | ー | ◎ | ◎ |
トリプルウェーブのおすすめポイント
ウェーブアイロンのおすすめランキングで堂々の第1位は「トリプルウェーブアイロン」。
シンプルだけどおしゃれな見た目と、扱いやすさで人気急上昇中のモデルです。
ピンクカラーも派手すぎず、かわいらしさと上品さの両方を感じられる色合いで、インテリアに馴染みやすいのも好印象。
口コミは驚きの1,500件超え!
さらに特筆すべきは口コミ件数。なんと1,500件以上ものレビューが寄せられていて、ウェーブアイロンの中でも群を抜いた人気を誇ります。
もちろん全てが絶賛の声というわけではありませんが、それだけ多くの人に選ばれているという事実が、このアイロンの実力を物語っていますよね。
「本当に使いやすいの?」「仕上がりは自然?」など気になるポイントも、実際の利用者の声を見ることでリアルに分かります。
ここからいくつか口コミをピックアップしてご紹介しますので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください(^^)
口コミ1,500件以上!人気の理由を要チェック
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ウェーブアイロンおすすめランキング第2位:海外でも使いたい人に
アデツヤウェーブアイロン
最低・最高温度 | 80℃〜230℃(10℃単位で細かく設定可能) |
プレートの直径 | 25mm |
重さ | 約550g(推定) |
温度調整・立ち上がりの速さ | 重さ | 海外対応 | 口コミ人気度 | 価格 |
◎ | △ | ◯ | ◎ | ◎ |
アデツヤウェーブのおすすめポイント
ウェーブアイロンおすすめランキング第2位は「アデツヤウェーブアイロン」。
このアイロンは、海外でもウェーブスタイルを楽しみたい人に特に人気があります。旅行や出張が多い方にとっては、1台持っておくととても心強い存在になるでしょう。
海外対応の中で特におすすめ
アデツヤウェーブは、ウェーブアイロンの中でも数少ない海外対応モデル。
慣れてくるとコテでは作れない立体感のあるフワフワウェーブも短時間で仕上げられるため、「もうこれなしではセットできない!」と感じる人も少なくありません。
そんなときに旅行が控えていたら…お気に入りのスタイルを海外で諦めるのは残念ですよね。
もし海外に行く機会が多いなら、最初から海外対応モデルを選んでおくのがベスト。数ある中でも、このアデツヤウェーブはコスパと性能のバランスが取れていて、一番のおすすめといえます。
アデツヤウェーブの口コミ
特に“発送が早い”という口コミが多く、対応の良さも好印象でした^^
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ウェーブアイロンランキング第3位:大人っぽいデザイン
サロニアウェーブアイロン
最低・最高温度 | 80℃〜210℃(5℃単位で細かく調整可能) |
プレートの直径 | 25mm |
重さ | 約530g |
温度調整・早さ | 重さ | 海外対応 | 口コミ人気度 | 価格 |
◎ | △ | ー | ◎ | ◎ |
サロニアウェーブおすすめポイント
ウェーブアイロンおすすめランキング第3位に選ばれたのは「サロニアウェーブアイロン」。
このアイロンはとにかくデザインの高級感や大人っぽさで選びたい人にイチオシのモデルです。
本体はマットなブラックで統一されていて、温度表示の液晶は深みのあるブルー。派手すぎず落ち着いた印象で、シンプルなのに洗練された雰囲気を漂わせています。
「見た目もスタイリッシュで気分を上げたい!」という大人世代の女性には特に魅力的に感じるはずです(^^)
平均的でバランスが良く、使いやすい
サロニアはデザイン性だけでなく、使いやすさの面でも大きなマイナス点がありません。
例えば、立ち上がりが早いので「朝の忙しい時間にすぐ使える!」といったメリットも。重さも極端に重いわけではなく、バランスの取れた使用感です。
特別に突出した特徴はないけれど、だからこそ「安心して使える定番」としておすすめできるウェーブアイロンです。
求めるもの(ニーズ)から探す
ここからはウェーブアイロンを「どんな仕上がりにしたいか」「どんな条件を重視するか」といったニーズ別に紹介していきます。
自分の髪の長さや理想の仕上がりをイメージしながら、気になる項目をチェックしてくださいね(^^)
ショートヘアにおすすめの細いウェーブアイロン
VAV(ヴィー・ヴィー)ウェーブアイロン
VAVおすすめポイント
ショートヘアの方に特におすすめなのが「VAV(ヴィー・ヴィー)ウェーブアイロン」。
VAVは19mmの細いバレルを搭載していて、短めの髪でもしっかりフィット。小回りが利くので、ショートでも扱いやすく自然なウェーブが作れるのが魅力です。
なぜ細いバレルがショートに向いているの?
一般的な3バレルタイプのウェーブアイロンは、25mmの太さが主流。その場合、横幅が7.5〜8cmほどあり、ショートの人だと「大きすぎて使いにくい…」と感じてしまうことも。
その点VAVは19mmなので横幅もコンパクト。短めの髪でも使いやすく、根本から動きを出したいショートスタイルにもぴったりです。
VAVの弱点は、温度調整ができず200℃の固定であること。
髪が細くて熱に弱い人だと、少し負担になるかもしれません。ダメージが気になる方は、別の細めバレルのアイロンを検討するのもアリです。
ランキングで紹介した他のウェーブアイロンの中にも、細めでショートに使いやすいモデルがあります。
サイズをチェックしながら、ぜひ自分に合ったものを見つけてくださいね(^^)
太めでふんわり仕上がるおすすめウェーブアイロン
ツヤプロウェーブアイロン
ツヤプロウェーブおすすめポイント
「ロングでもふんわり柔らかいウェーブを作りたい!」そんな人におすすめなのが「ツヤプロウェーブアイロン」。
このアイロンはロングヘアでもゆるっとナチュラルな仕上がりを演出できるのが特徴です。
ロングなら断然32mm!
ウェーブアイロンは25mmが一般的ですが、ロングヘアに25mmで巻くと細かくなりすぎて「思ったより強めのウェーブになった」ということも。
そんな時は32mmの太めを選ぶと、抜け感のある大きなウェーブが出せて、今っぽい印象に仕上がります。
ツヤプロウェーブはガシャンと挟むタイプなので、3バレルの細かい波とは違い、ふわっとやわらかな質感を作りやすいのも魅力ですよ。
26mmと32mmがありますが、基本的には26mmを選べば大丈夫。
もしロングヘアで全体をふんわりと大きく仕上げたい方は、32mmを選ぶとより華やかな印象になりますよ(^^)
あなたの髪の長さや理想の仕上がりに合わせて、最適なサイズを選んでみてくださいね。
軽くて手が疲れないおすすめウェーブアイロン
トリプルウェーブアイロン
トリプルウェーブおすすめポイント
長時間使っても疲れにくい、おすすめNo.1のウェーブアイロンといえば「トリプルウェーブアイロン」。
その最大の魅力は、標準サイズの中でトップクラスに軽量な点です。毎日のスタイリングをできるだけラクにしたい人にピッタリ!
持ち運びではあまり差が出にくいけど…
「軽いアイロンを探している理由は?」と聞かれたとき、バッグを軽くしたいからですか?それとも腕の負担を減らしたいからですか?
もし前者なら数百グラムの差はそれほど大きく感じられないかもしれません(^^;
ですが、後者の「手の疲れにくさ」を重視しているなら話は別。
トリプルウェーブは、他のアイロンと比べてたった100g前後の差しかなくても、実際に手に取ると感覚は大きく変わります。毎日使うからこそ、この軽さがありがたく感じるはずですよ。
メンズでも使えるおすすめウェーブアイロン
Barongミニウェーブアイロン
Barongミニおすすめポイント
男性にも使いやすいNo.1のウェーブアイロンは「Barongミニウェーブアイロン」。
特にメンズでミディアム程度の長さがある人なら、これを選べば間違いありません。
髪が短いとバレルがはみ出す問題
男性におすすめの理由は、バレル幅のコンパクトさにあります。
一般的なウェーブアイロンは横幅が広く、髪の長さよりバレルが長くてはみ出してしまい、うまくウェーブをつけられないケースも…。
こんな風にギリギリで不安定に…
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そんな失敗を防ぐためにも、男性は横幅が狭いミニサイズを選んだ方が圧倒的に扱いやすいんです。
幅4.5cmでメンズにもジャストフィット
通常の25mmサイズのウェーブアイロンだと横幅は約8cm前後。短めの髪ではどうしてもはみ出てしまいますよね(^^;
その点、Barongミニは横幅4.5cmと小ぶり。メンズのミディアムくらいの髪でも、中間部分から毛先までしっかりウェーブをつけられます。
ミニサイズのウェーブアイロンは数が少ないので、男性なら迷わずこれを選ぶのがおすすめです!
ウェーブアイロンにはデメリットもある
コテに比べて2倍近く重い
ウェーブアイロンは見た目の通り、大きくて重量もあります。
機種によっては500gを超えることもあり、500mlのペットボトルより重いということに…。
普段からコテを使っている人なら、体感で「倍くらい重い」と思っておいた方がイメージしやすいかも。
もし少しでも軽さを求めるなら、ここで紹介している軽量モデルを検討してみてくださいね。
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やけどのリスクが高め
ヘアアイロンはプレート部分が高温になるため、使っていると首やおでこにうっかり当たって「あつっ!」と経験したことがある人も多いのでは?
特にウェーブアイロンはサイズが大きいため、他のアイロンよりやけどのリスクは高くなります。
心配な人はタオルでガードしたり、もしくは周りが熱くなりにくい設計のウェーブアイロンを選ぶと安心です。
ウェーブアイロンの巻き方のコツ
ウェーブアイロンは慣れれば簡単ですが、最初は少しコツが必要。
私も最初は思うように仕上がらなかったのですが、数回練習するうちにコツを掴めました。
「毛束を少なめにとる」
一度に多くの髪を挟もうとすると、思ったように跡がつきにくいです。
最初は欲張らず、3〜5センチ程度を目安に毛束を取って挟みましょう。
5秒以上キープする
挟んだ後は最低でも5秒、できれば10秒ほどキープすることで、きれいなウェーブがつきやすくなります。
短時間で済ませると一見跡がついたように見えても、すぐに取れてしまうことが多いので注意!
それでもうまくいかない場合は
髪質によっては普通に使ってもうまくいかないことも。
そんな時は少しずつ丁寧に挟んだり、時間を長めにとって当ててみるのがおすすめです。
最初はどうしても時間がかかりますが、慣れてくるとしっかり時短につながります。
焦らず練習して、少しずつコツを掴んでいきましょう。ちなみに、詳しい使い方は次の章で紹介していますよ!
ウェーブアイロンの詳しい使い方
基本的な使い方
ウェーブアイロンの使い方はとてもシンプル。毛束を3〜5cmほどとって、根本から毛先へ向かって順番に挟んでいくだけでOKです。
ただ、仕上がりをきれいにするためには、いきなり挟むのではなく、まずはいつも通りブロッキングをして髪を小分けにしておくのがおすすめ。準備をしっかりしておくと、全体がムラなくきれいなウェーブに仕上がりますよ。
最初は根本より少し下の位置を挟んで、約5秒キープ。あまり根本に近すぎると不自然になってしまうので、少し下から始めるのがポイントです。
次に髪の真ん中あたりを同じように挟み、さらに5秒ほど当てて跡をつけます。
最後に毛先部分。ここも同じように挟んで跡をつけましょう。ただし毛先は特にダメージを受けやすいので、根本や中間よりも短い時間で十分。髪の状態を見ながら調整してあげてくださいね。
文字だけだと分かりにくい部分もあるので、詳しい流れは動画でチェックするのもおすすめです(^^)
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ウェーブになりにくい人は
「やってみたけど思ったよりウェーブがつかない…」という場合は、少し工夫が必要です。
まず試してほしいのは、一度に取る毛束をもう少し少なめにすること。毛束が多いと熱が均等に伝わらず、ゆるくなってしまうことがあるんです。
それでも物足りないときは、以下の「八の字巻き」に挑戦してみましょう。
毛束を3〜5cm取って、根本の少し下から八の字を描くように巻きつけていきます。そのままクルクルと毛先まで続けたら、5秒ほど待って外してみてください。
通常の挟み方よりも、よりしっかりとした跡がつき、くっきりしたウェーブを作りやすくなりますよ(^^)