今回はコードレスヘアアイロンのデメリット(欠点)について、いくつか詳しくご紹介します。
普段からコンセント式のヘアアイロンを使っている方は、今回挙げるデメリットが特に気になるかもしれません。
事前にしっかり確認しておけば、後悔を減らせるので、対策や工夫もあわせて覚えておきましょう!
デメリットを感じにくいコードレスヘアアイロン選びのポイントもチェックしてみてくださいね。
目次
〈デメリット(欠点) 1〉スタイリングに時間がかかる
まず最初のデメリットは、セットにかかる時間です。
コードレスヘアアイロンは、通常のヘアアイロンに比べてプレートが小さいものが多いため、一度に挟める髪の量がどうしても少なくなります。
そのため髪全体をしっかりスタイリングしようと思うと、思った以上に時間がかかることが多いんです^^;
特にロングヘアの方やしっかりクセを直したい人は、外出用のサブとして使ったり、雨や湿気で部分的に直したいときに使うのがおすすめ。
旅行の時などにメインで使いたい場合は、やっぱりコンセント式のヘアアイロンを持って行った方が安心ですよ。
〈デメリット(欠点) 2〉温まるまでに時間がかかることも
コードレスヘアアイロンはコンセントに差し込んで使うタイプと違い、バッテリーで動くので、どうしても温度が上がるまでのスピードが遅めです。
外出先でサッと使いたい時に、なかなか温まらず何分も待つのはストレスですよね^^;
最近は温度上昇が早い新モデルも登場しているので、購入の際は「立ち上がり時間」に注目して選ぶのがおすすめです。
〈デメリット(欠点) 3〉十分な温度まで上がらない場合がある
製品によっては、設定温度がそもそも低かったり、髪がしっかり伸びるほどの高温まで上がりきらないことも。
とくにクセが強い髪や、しっかりストレートにしたいときは物足りなさを感じやすいです。
メーカーによっては前髪さえも直せないくらい温度が上がらないことも…。
同じブランドでも個体差がある場合もあるので、もしどうしても温度が上がらない場合は、メーカーに問い合わせてみるのもひとつの方法です。
〈デメリット(欠点) 4〉冷めるまで収納できない
外出先でサッと使いたいとき、使用後すぐバッグに入れてしまいたいですよね。
でもコードレスヘアアイロンは高温なので、冷めるまでそのまましまえません。
自宅なら気にせず置いておけても、外だと置き場所に困ることも。
最近は耐熱ポーチ付きのモデルもあるので、購入時にはセットでついているかもチェックしておくと安心です。
〈デメリット(欠点) 5〉充電切れに注意!
コードレスヘアアイロンで意外と多い失敗が「充電を忘れてしまうこと」。
いざ使おう!と思ったら電池切れで使えず、ただの荷物になってしまう…なんてこともありがちです^^;
しかも、出かける前に充電しようとしても満タンにするには数時間かかることがほとんど。
使った後は必ず充電する習慣をつけておきましょう。
また、最近はUSBで充電できるタイプも多いので、スマホ用のモバイルバッテリーでお出かけ先でも充電が可能です。
バッグにモバイルバッテリーを入れておくと、うっかり充電し忘れても安心ですよ!