ヘアアイロンのプレートの隙間のイメージ画像

ヘアアイロンを閉じたとき、上下のプレートの間に少し隙間が空いているのを見つけて「もしかして不良品…?」と不安になったことはありませんか?

髪を挟むためのプレートなのに、わずかな隙間があると本当にこのヘアアイロンは大丈夫なのか気になってしまいますよね。

でも、実は少しの隙間であれば、不良品ではなく仕様の範囲内であることが多いんです。

今回は、ヘアアイロンのプレートの隙間について詳しく説明していきます。
最後に、隙間ができにくいおすすめのヘアアイロンもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね(^^)

ヘアアイロンのプレートの隙間は問題ない場合も。その理由とは?

まずは実際の写真を見てみましょう。

ヘアアイロンの隙間

この画像は私が使っているヘアアイロンですが、軽く閉じただけだと2〜3ミリ程度の隙間ができているのが分かります。

実は、これくらいの隙間であれば、不良品というわけではなく「正常な仕様」と考えて大丈夫なんです。
その理由について、わかりやすく解説していきますね。

意外と多い!隙間ができるヘアアイロン

実は、プレートを閉じた時に数ミリの隙間が空いているヘアアイロンは珍しくありません。

私もこれまでにいくつかのヘアアイロンを使いましたが、全部ではないものの、隙間が空いていたものもいくつかありました。

「髪を挟むのに隙間があるのは大丈夫なの?」と不安になるかもしれませんが、
髪をしっかり挟むときには、力を入れてプレート同士をしっかり閉じれば熱がしっかり伝わるので、きちんと使えます。

実際の口コミにも「隙間」が多数!

私自身も最初に隙間を見つけたときは「これは不良品では?」と思って色々調べたのですが……

– 「ロックした状態でも隙間があります」
– 「若干隙間があるのは仕様だと思います」
– 「少し力を入れないと隙間が完全にはなくなりません」

といった口コミを多く見かけました。
自分のだけ特別…というよりは、同じような声が多いので、これはもともとこういう仕様なのだと納得できました。

もし「自分だけ極端に隙間が大きい」場合は問い合わせをしたほうが良いですが、他の人も隙間があるなら心配しなくてもOKです。

メーカー公式でも「隙間は正常」の記載あり

実はヘアアイロンメーカーの「よくある質問」でも、隙間について明記されています。

プレートの隙間についてのよくある質問

このように、メーカーも隙間についての問い合わせを受けているものの、
基本的に回収や修理の対象とはしていないようです。つまり、ある程度の隙間は仕様の範囲内ということですね。


そもそも、どうしてプレートに隙間が空いているの?

「髪を挟むのに隙間があっていいの?」と疑問に思う方もいると思います。

ヘアアイロンはプレート同士がしっかり密着して髪をはさむイメージがありますが、
実は隙間を設けることには、いくつか理由があるようです。

「熱で膨張して隙間が埋まる」は本当?

メーカーによると、プレートやラバー部分は「熱によって膨張する」ため、
電源を入れて温めることで、軽い隙間なら埋まることが多いそうです。

ただ、私自身の体感としては、完全に隙間がなくなることは少なく、多少の隙間は残る印象でした。
ですが、使っていて問題を感じたことはありません。

メーカーや価格によって仕様が違う

調べてみると、隙間があるかどうかはメーカーやモデルによって違いがあるようです。

安価なモデルは多少の隙間が空いていることが多い印象で、コストを抑えて製造する関係もあるのかもしれません。
逆に、価格が高めのモデルやプロ仕様のものだと、隙間がほとんどないものもあります。

結論として、少しの隙間がある場合は心配しすぎず、実際にスタイリングに支障がなければ、そのまま使ってOKですよ(^^)


プレートの隙間が気になるときの対処法

「隙間があっても一応使えるってわかったけど…本当に大丈夫かな?」
と、不安に感じる方も多いと思います。
ちゃんと髪を挟めていないと、せっかくスタイリングしても仕上がりに満足できなかったり、逆に髪を傷める原因になりそうで心配ですよね。

ここからは、どうしてもプレートの隙間が気になる場合にできる対処法を、いくつかご紹介していきます!

使い方の工夫でカバーできることも

まず試してほしいのは、いつもの力で髪を挟んだときに、スルッと髪が抜けてしまわないかどうかをチェックすること。
もし、抜けてしまう場合はプレートでしっかり髪が挟めていないということなので、まずはグッと握ってみて挟めるか試してみましょう。

それでも抜けてしまう時は、髪の量をやや多めにして挟むのがポイントです。
最初は適量や力加減がわからないかもしれませんが、髪を傷めないように電源を入れずに何度か練習してみるのがおすすめです(^^)

やっぱり気になるなら交換・返品も検討

工夫してもやっぱり気になる、どうしても挟めない・スタイリングが決まらない…そんな時は、無理せず早めに交換や返品を考えましょう。

交換や返品の方法は購入したショップによって違いますが、多くの場合は事前に連絡し、案内された通りに商品を返送する形になります。
このとき、購入時に入っていた箱や説明書・付属品を揃えて返送することが大切です。
付属品の不足があると、交換や返品が認められない場合があるので要注意!

ただし、もともと隙間のあるヘアアイロンだった場合は、交換してもまた同じような隙間がある商品が届く可能性も。
どうしても気になる場合は、思い切って他の製品に買い替えることをおすすめします。

プレートの隙間が少ないおすすめヘアアイロン

買い替えたいけど、実際に手に取るまで隙間が少ないかどうかわからないのがヘアアイロン選びの悩みどころですよね。

私も何本か使ってみた中で、やっと「これは隙間が少なくてしっかり挟める!」と満足できたのが『絹女』というヘアアイロンです。
今ではこれが私のスタイリングの必需品になっています(^^)

絹女と他のヘアアイロンのプレートを比較

この画像のようにプレート同士の隙間が本当に少なく、しっかり髪を挟めるのでストレスがありません。
正直、あんまりしっかり挟みすぎても髪が傷みそうで心配でしたが、「絹女」は髪へのダメージも少ないように工夫されているので、安心して使えています(^^)

実際に使ってみたレビューも書いているので、興味がある方はぜひ読んでみてくださいね!

絹女の使用感・口コミを見る