ヘアアイロンのプレート幅の選び方のイメージ画像

こんにちは。管理人の@もかです🐯

ストレート用のヘアアイロンって1種類じゃないって知ってましたか?

その違いは髪を挟むプレートの幅。
大きくわけて3種類のタイプがあるんですが、自分に合うものはどれなのかな?って判断に迷ってしまいますよね。

今回は、自分にぴったりのヘアアイロンのプレート幅を選ぶ方法について説明します(^^)

ヘアアイロンのプレート幅は髪の量で選ぶ

ヘアアイロンのプレート幅は、大きく分けて「幅広」「中くらい」「狭い」の3種類。

その中から自分に合った幅を選ぶポイントは、「髪の毛の量」です。

プレート幅は髪の量で選ぶ

・髪の量が多い人⇒プレート幅が広いタイプ
・髪の量が少ない人⇒中くらいの幅のプレート
・髪が短い人⇒幅狭めプレート

髪の量で太さを選ぶ方法は、ヘアアイロンメーカーでも推奨されているので間違いなさそう。
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ヘアアイロンのプレートの幅のイメージ画像

引用:サロニア

髪の量が多い人

髪の量が多い人やロングヘアの人は、プレートの幅が広いタイプのヘアアイロンがおすすめです。
目安としては30mm前後のものを選ぶと良さそう。

ツヤツヤのロングヘアを目指すなら、髪が傷みにくいタイプだとなお良いですね(^^)

幅が広いヘアアイロンはこちらの記事で詳しく紹介しているので、よかったらチェックしてみてくださいね。

幅広プレートのおすすめヘアアイロンを見る

髪の量が少ない人

髪の量が少ない人は、20〜25mmになっている中くらいの幅のプレートがおすすめ。

実は、ヘアアイロンのなかでも24mm幅のプレートは一番スタンダードなサイズ。
一般的にヘアアイロンといえばこの幅をイメージする人も多いみたい(^^)

前髪から後ろ髪までマルチなスタイリングに使えるので、初心者にも扱いやすいのが魅力です。

髪が短い人

ベリーショートやミディアムヘアなど、髪が短い人は10〜15mmの幅狭めプレートだとセットしやすいです。
また、前髪や顔まわりなど、肌に近いところをピンポイントにセットしたい場合もこのタイプがベター。

幅が狭いプレートで少しずつ髪を挟むことで、細やかなニュアンスも表現できます(^^)

ヘアアイロンのプレート幅を髪の量で選ぶ理由

ヘアアイロンに慣れていないとプレート幅が広い機種は扱いにくそうだし、小さめのやつにしとこうかな^^;と思ったりしますよね。

気持ちはわかりますが、ヘアアイロンは自分の髪の量に合わせて選ぶのが絶対におすすめ。

その理由は、ヘアアイロンが挟める髪の量は、プレートの幅によって決まっているからです。

ロングヘアで中サイズを選ぶと時間がかかりすぎる

例えば中くらいのプレート幅のヘアアイロンで、一度にセットできる髪の量は2〜3センチ程度。
その量で、ボリュームのあるロングヘアをスタイリングしようとしても、時間がかかりすぎちゃいますよね^^;

また、たくさんの髪を挟むと熱が十分に伝わらなくてキレイなストレートにならず、何度もスライドを繰り返すことに。
そうすると時間もかかるし、髪が傷む原因になってしまいます。

髪の量にあわせたプレートなら時短&傷みも防止

一方、自分の髪に合わせたプレートを選ぶと、時間もかからず何度も繰り返す必要がありません。

特に、ボリュームのある髪や、ロングヘアの場合は幅広タイプがおすすめです。
一度につかめる髪の量も増えるから、スピーディかつ髪を傷めずにスタイリングできますよ(^^)

最近は、プレート幅が広いヘアアイロンも増えてきているので、ぜひ自分に合うものを選んでみてくださいね。

私は幅広のヘアアイロンを使っています

実は私も最初は中くらいの幅のヘアアイロンを使っていたんですが、幅広のタイプを使ったほうが早くキレイに仕上がりました。
髪のボリュームに合わせたヘアアイロン選び、とっても大切だなと実感しました(^^)

その時に見つけたのが「絹女」というヘアアイロンで、今でも愛用中。

絹女

幅が広いヘアアイロンは重くて腕が疲れるものも多いけど、これは軽くて使いやすいのが嬉しいポイント。
しかも、髪が傷みにくい工夫がされているので、ダメージが気になるという人にもおすすめです。

詳しい感想を書いたので、よかったら参考にしてみてくださいね(^^)

幅広ヘアアイロン「絹女」の詳細を見る