ヘアアイロンのプレート幅の選び方

まずは「中サイズ」でOK。

最初は「とりあえず中くらいでいいかな」と、特に深く考えずに選んでいました。でもヘアアイロンを何度も使ううちに、自分にぴったりなサイズがどんどん分かってきました。

ちなみに、私の場合は「広いサイズ」のプレートがベストでした。

この記事では、ヘアアイロンのプレート幅の選び方を分かりやすくご紹介しつつ、私がこのサイズにたどり着いた理由もお伝えします。

内容は知り合いの美容師さんにも確認済みなので、信頼性も高いですよ!

今回はストレートアイロンのお話(カールは別記事)

ヘアアイロンには「ストレート」と「カール」の2種類がありますが、今回は「ストレートアイロンの幅」について詳しく解説しています。

ちなみにカールアイロンのバレル(直径)サイズ選びについて知りたい方は、下記の記事も参考にどうぞ。

カールアイロンのサイズ(直径)の選び方はこちら

よくある疑問はこちら

タップで該当箇所までジャンプできます↓↓↓
Q.メンズの場合はどの幅がベスト?

「幅」ってどこ?ヘアアイロンの幅の基準

まず、ちゃんと認識を合わせるために、「幅」がどこのことなのか定義しておきますね。
↓↓↓

ヘアアイロンのメーカーによって、大・中・小(広め・標準・細め)の3サイズで展開されていることが多いです。
これからは、それぞれの幅の違いや、どの幅があなたに合うのか、分かりやすく解説していきますね。


どの幅を選ぶ?ヘアアイロン幅ごとの違いと選び方

「とりあえず無難に選びたい!」という場合は、中サイズのヘアアイロンを選んでおけば大きな失敗はありません。でも、できれば自分の髪型や用途に合わせて幅を選んでみると、仕上がりや使いやすさも大きく変わります。

目安は「髪の長さ」から選ぶのがおすすめです!

髪の長さ別・おすすめ幅まとめ

・広い(30cm~)
⇒ミディアム・ロング・スーパーロング向け

・細め(10~15cm)
⇒メンズやハネやすい部分、ベリーショートの方に

・中サイズ(20~25cm)
⇒どれにも当てはまらない、または迷ったときの定番!

この基準は美容師さんも「間違いない!」と言っていて、有名なヘアアイロンメーカー公式サイトにも書かれているので安心です。

引用:サロニア
それぞれの幅の特徴を、さらに詳しく説明しますね。
もか(私)
もか(私)

広い(30cm~)プレートはミディアム・ロング以上の方に

広いプレートは30cm以上で、ミディアム~ロング、スーパーロングの方に特におすすめです。

この幅は種類が少なめですが、ミディアムくらいの長さでも広いプレートを選べば、スタイリングが一気に時短になって楽ちん!ミディアム以上の方ならぜひ広めを選んでみてください。

私自身も広めのプレートを使っているので、あとでメリットも詳しくご紹介します。

細め(10~15cm)のプレートはメンズやベリーショートに◎

細めプレート(10~15cm)は、特にメンズやベリーショートの女性に人気。
短い髪をピンポイントでセットしやすいのが特徴です。

メンズの場合、中サイズでも使えますが、髪が短めなら細いプレートのほうが扱いやすいみたいです(美容師さん情報)。

「初めてのヘアアイロンで不安」という方や、「部分的にクセ付けしたい」という方にも細めプレートはおすすめ!

中サイズ(20~25cm)は万能タイプ

どちらにも当てはまらない場合は20~25cmの中サイズが万能です。

また、幅広や細めはラインナップが少ない場合もあるので、欲しいヘアアイロンで迷った時は中サイズを選んでおけばまず間違いありません。

自分の髪の長さやセットしたいスタイルを考えながら、ぜひぴったりの幅を見つけてくださいね。

ミディアム以上の髪なら「幅広プレート」がおすすめ!

幅広プレートは髪へのダメージを減らせる

これまでにもお伝えしてきましたが、**ミディアム~ロングの髪型の方には「幅広プレート」のヘアアイロンがとてもおすすめ**です!

その理由は、プレート幅が広いと一度に多くの髪をはさめるので、何度も同じところにアイロンを当てなくて済み、結果的に髪のダメージをグッと減らせるから。

ダメージを減らせる秘密は「時短」

「幅が広い=ダメージが少ない」なんて意外かもしれませんが、実はダメージは“髪に熱を当てている時間”に比例します。
つまり、短時間で仕上がれば仕上がるほど、髪への負担も少なくて済むんです。

幅広プレートなら一気に髪を伸ばしたり、巻いたりできるので、スタイリングがあっという間に完了。その分、髪も元気なままキープしやすくなります!

「でも幅広だと使いづらいのでは…?」

「幅広だと扱いにくいのでは?」と不安な人もいるかもしれませんが、私はミディアム〜ロングの時期が多く、ずっと幅広タイプを使っています。でも正直、「使いにくい」と思ったことは一度もありません!

前髪や細かい部分にもちゃんと使えるし、慣れれば本当に時短でスタイリングできるので、毎朝のセットがラクになります。

私が愛用しているヘアアイロン

ちなみに、私が長く使っているのがこちら!

絹女ヘアアイロン

幅広で時短になるのはもちろんですが、**絹女(きぬじょ)は他にも髪のダメージを極力抑える工夫がたくさん詰まったヘアアイロン**なんです。

髪の水分を守ってパサつきを防ぐ

ヘアアイロン絹女のプレート

普通のヘアアイロンだと、熱で髪の水分が飛んでしまいがちですが、絹女はプレートの水分保持力がとても高く「ジュッ」という音がしません。
毎日使っていても、髪がパサパサになりにくいのがとても嬉しいポイントです!

プロの美容師さんも愛用中

摩擦を減らす工夫やプレートの精度など、細かいところまでこだわって作られている絹女。
知り合いの美容師さんも、自宅用やサロンワーク用に絹女を使っていると教えてくれました。

現場でも使われる本格派なので、迷っている方にも安心しておすすめできます!

私が実際に使ってみた感想もまとめているので、気になる方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

絹女を使った感想・口コミを見る