「ツヤ=健康」ではありません。

ヘアアイロンでツヤが出るのには理由があり、リスクもあります。

今回はそんなお話と、それを踏まえたおすすめヘアアイロンをご紹介しますね

今まで20種以上のヘアアイロンを見たり使ったりした中から一番良かったものや、知り合いの美容師さんにお墨付きをいただいたものまで登場しますよ。

お楽しみに。
もか(私)
もか(私)

髪にツヤのおすすめヘアアイロン

3位

高価格5万円以上

温度調節 40℃〜180℃(7段階設定)
価格は高額ですが、ネットを中心に人気のヘアアイロンです。

2位

ナノイーでうるおい守る

温度調節 130℃〜200℃(5段階設定)
オリジナルの技術「ナノイー」で、傷まない工夫がされた機種。

1位

美容師さんも愛用でツヤ&傷みにくい

温度調節 130℃〜220℃(10℃単位で設定)
ツヤを出しつつ、ダメージを最小限に抑えたいのなら、美容師さんも愛用している「絹女」がおすすめ。私も使っていて、感想あります。


なぜ?ヘアアイロンでツヤが出る理由

おすすめの機種を紹介しましたが、実はどんなヘアアイロンでも高温で使えばツヤは出ます。

え?じゃあどれを選んでも同じ?

そう思うかもしれませんね^^;

その疑問の答えは後ほどお伝えするので、まずは順番に、どのヘアアイロンでもツヤが出る理由(メカニズム)から説明しますね。

表面が整い光をキレイに反射するから

ヘアアイロン前と後を比べて見ると
↓↓↓

ヘアアイロン前の状態

表面(キューティクル)が整っていない為、光がいろいろな方向に反射し、ツヤがないように見える状態です。

ヘアアイロンした後の状態

それに対して、ヘアアイロンを使った髪は、表面(キューティクル)が整えられ、光が一定方向に反射している状態です。

日常生活を思い返してみると、表面がザラザラしたものよりも、滑らかなものの方が光が反射して見えますよね。

髪もそれと一緒(^^)

表面が整えられることで、ツヤが出て見えるんです。

表面を整えるのは熱の力

そして表面が整えられるのは、ヘアアイロンの熱の力のおかげ。
衣類用のアイロンも熱で服のシワを伸ばしますが、それと同じで、髪も高温を当ててスライドさせることで、表面を整えることができます。

髪は熱に弱いから傷む原因に

・・・でもここで一つ問題が。
熱にある程度の耐性がある「衣類」に比べて、「髪」は熱に弱いということ。

衣類は何度アイロンをかけても傷むことは稀ですが、髪は使い続けることで確実にダメージを負ってしまいます。

傷まないことの両立はムリ?

じゃあ傷まないヘアアイロンは無い?

そう質問されると、残念ながら「無い」という答えになります^^;

ダメージは熱だけじゃない

でもヘアアイロンでのダメージは熱だけではありません。
ダメージは「熱」「摩擦」「水分蒸発」の3つ。

熱はそのままヘアアイロンの熱で与えるダメージ、摩擦は髪を挟んでスライドさせる時、水分蒸発はヘアアイロンの熱と素材の関係で水分が蒸発する時のダメージを指します。

他のダメージの原因を少なくしましょう

ツヤとダメージレスは両立できないように見えますが、熱以外のダメージを防げば十分可能。

「摩擦」「水分蒸発」のダメージをできるだけ防げる機種を選んで、傷みを気にせずツヤを手に入れましょう。

それを実現しているのが紹介するヘアアイロン

そして傷まない工夫がしっかり施されているのが、最初に紹介した機種です。

最初はサクッと登場しましたが、次の項目で改めて詳しく「2つを両立しているおすすめヘアアイロン」を紹介しますね。


ココからはおすすめを紹介

傷まない工夫がされたおすすめヘアアイロン

3位|高価格5万円以上

ヘアビューロン

まず紹介するのはヘアビューロン。
価格は高額ですが、ネットを中心に人気の機種です。

熱以外にも注目

ヘアアイロンは熱の力で髪を真っ直ぐにしたり、ツヤを出したりするとお伝えしましたが、ヘアビューロンは熱以外でも髪を整える技術を使っているみたい。

髪質などによっては、電源を入れていなくても、真っ直ぐになることもあるみたいですよ。

どうなっているのか不思議^^;

お財布に余裕があるなら、試してみるのもあり。
↓↓↓
ヘアビューロンの詳細を見る

おすすめ2位|ナノイーでうるおい守る

パナソニックヘアアイロン

次に紹介するのは大手家電メーカーパナソニックのヘアアイロン。
オリジナルの技術「ナノイー」で、傷まない工夫がされています。

うるおいを守る

ヘアアイロンを使っていると、段々と髪がパサパサになってきますが、コレはそのパサつきを未然に防いでくれます。

パサつきを防ぐのは、うるおいを守る「ナノイー」のおかげ。

こんな効果が期待できるみたい。

パナソニックの詳細を見る

1位|美容師さんも愛用で傷みにくい

絹女

最後に紹介するのは、美容師さんも愛用している傷みにくいヘアアイロン「絹女」です。

ダメージも防ぐ

ヘアアイロンはツヤが出る代わりに、ダメージを与えるのでしたよね。
そしてダメージの原因は「熱・摩擦・水分蒸発」。

絹女はその中で「摩擦・水分蒸発」の2つのダメージを抑える工夫がされている機種なのです。

摩擦レス

絹女のプレートにはテフロンを加工した「シルクプレート」が採用されています。
テフロンといえばフライパンにも使用されていて、摩擦が少ないイメージがありますよね。

実際に使ってみると、サラッサラーと流れるように真っ直ぐに(^^)

水分保持力が凄い

そして絹女は水分蒸発が少ない工夫もされていて、アツアツに熱したプレートに霧吹きで水をかけてもスグに蒸発しません。

通常は熱いプレートに水をかけたらジュワッとなっちゃいますよね。

そのおかげで、長年使っていますがパサパサになるのを防げていますよ。

ツヤを出しつつ、ダメージを最小限に抑えたいのなら、美容師さんも愛用している「絹女」を選びましょう。

美容師さんから紹介|私も愛用しています

ちなみに絹女は私も愛用しています。
知り合いの美容師さんを含めた絹女とのエピソードや使用感をまとめているので、気になった方はこちらも参考にしてみてください。
↓↓↓
絹女の詳細を見る

既にヘアアイロンを使っている方へ

ここからは既に使っている人向けの内容で、よくある疑問に答えますね。

今持っているヘアアイロンでツヤが出ないけどどうして?

既にヘアアイロンを使っている方の中には「使ってるけどツヤが全く出ない」と嘆いている人もいるかもしれませんね。

その理由は、これからお伝えするどちらかに当てはまることが多いと思います。

熱が足りないと出ないので注意

ツヤが出るのは「熱の力」のおかげ。
逆に言えば熱が足りないと実現しません。

もし現在140℃程度で使っているのなら、温度を160℃~170℃くらいに上げてみましょう。

もし低温で使っているなら、それだけで改善する可能性があります。

髪が傷んでいると出にくい

既に「高温で使っているけどダメ…」というあなたは、残念ながら髪が傷んでいて、ヘアアイロンをしても整いきれない状態になっているかも。

ヘアアイロンでツヤが出る理由

途中でもお伝えしましたが、ヘアアイロンは表面(キューティクル)を整えて、光を一定方向に反射することでツヤを出します。
ザラザラのものよりもツルッとしたモノの方が、光って見えるイメージ。

でも髪が傷みすぎていると、表面が整わず光が一定方向に反射しにくくなります。

そんな時は、次の新しい髪になるまで、できればヘアアイロンの回数を控えたり、他のダメージ保護(ドライヤーや紫外線など)に努めた方が良さそうです。

「更に高温で使う…」という方法もありますが、それだとどんどんダメージを蓄積して悪循環に陥るだけですからね^^;

次は傷みにくい機種を検討

もしそこまで傷んでしまった原因がヘアアイロンなら、次回は傷みにくい機種に変えるのも検討してみてはいかがでしょうか?

私も髪が傷みすぎて、美容師さんにヘアアイロンSTOP宣言を受けたことがあります。
その後、落ち着いたあとに、あるヘアアイロンに変えてからは、ダメージを気にすることがなくなりました。

もし変えたいと思ったのなら、その時のエピソードを綴っているので、目を通してみてくださいね(^^)

傷みにくいおすすめを見る

スプレーやミストも良いって聞いたけど

噂では聞いたことがあるかもしれませんが、スプレーやミストでもツヤ出しのサポートはできます。

「ヘアアイロン後」に使うアイテムや「ヘアアイロン前」に使うアイテムがあるので、2つ紹介しますね。

両方使っても大丈夫ですが、1つだけ使うなら個人的には「ヘアアイロン前」に使うアイテムがおすすめ。

ヘアアイロン後に使うスプレー

まずはヘアアイロン後に使うツヤ出しですが、こういったスプレータイプ が楽に使えて、ベタつかないのでおすすめ。


ロレッタの詳細を見る

シリコンオイルが含まれていて、スプレーすることで髪に光が反射しやすくなりますよ。

肌などでも、オイルが付いていると艷やかに見えますよね。それと同じような原理。

【おすすめ】ヘアアイロン前に使うアイテム

次はヘアアイロン前につけるアイテムです。

個人的にはこっちの方がおすすめ。
もか(私)
もか(私)

熱から髪を守る保護成分も含まれているので、ダメージも防げてツヤも出せるという2役で嬉しい。

専用のものもありますが「洗い流さないトリートメント」でも代用可能ですよ。

私のおすすめはコレ

色々ありますが、私は美容師さんに勧められて、このアイテムを使っています。

ラサーナヘアミルク

髪を熱や紫外線のダメージから守りつつ、ヘアアイロン時にも使えるヘアミルク。
コレを使えば、表面がサラサラで触りたくなる髪が実現します。

40年以上ヘアケア用品に携わっているブランドなので、安心感もバッチリ。
…と美容師さんが仰っていました(^^)

気になった方はラサーナのサイトも見てみてくださいね。

ラサーナヘアミルクの詳細を見る