【髪に優しいヘアアイロンの使い方】準備8割|当て方は練習して^^

ヘアアイロンを購入したけど使い方がイマイチ分からない・・・
使い方は分かるけどできるだけ髪を傷めない方法が知りたい。

そんなあなたのために、今回は髪を傷めにくいヘアアイロンの使い方をお伝えしていきますね。

全体的な使い方の流れ・用意するもの

痛まない為の方法1つ目は「ヘアアイロンの使い方」です。

痛まない使い方で意識したいのはセットを短時間で仕上げること。
その為にまず痛まない為の「ヘアアイロンの基本的な使い方の流れ」を見ていきましょう。

痛まない使い方の流れ

1.髪をしっかり乾かす
2.ブラシで髪をとく
3.スタイリング剤をつける
4.髪をブロッキングする
5.髪にヘアアイロンを当てる

用意するアイテム

・ヘアアイロン
・ブラシorくし
・アイロン用スタイリング剤
・髪留めクリップ4つ

ヘアアイロンの使い方は【準備8割】

先程の「痛まない使い方の流れ」を見ると、準備が大半を占めているのに気づきませんか?

そう、ヘアアイロンは実際に髪に当てるよりも、まずは準備がとても大切なんです。
髪がボサボサの状態から、いきなりヘアアイロンを当て始めると中々ストレートになりにくいですし、終わるまでとても時間が掛かってしまいます。
ヘアアイロンは当てる時間が長時間になればなるほど、髪への痛みが倍増するので、そうならない為に「髪を乾かす〜ブロッキング」までの準備をしっかりして、実際にヘアアイロンする時間を短縮しましょう。

準備1:髪をしっかり乾かす

もしシャワーの後など髪が濡れている状態なら、まずはしっかりとブローをして髪を乾かしましょう。
髪が濡れた状態でヘアアイロンを使うと傷みの原因となってしまいます。

準備2:ブラシで髪をとく

次にブラシやくしなどで髪を梳かしましょう。
クシャクシャの髪だとヘアアイロンを使ったときの効果が半減します。
また髪を梳いておくとヘアアイロンを髪に当てる時間も短くできるので、結果的に髪の傷みを減らすことに繋がりますよ。

準備3:スタイリング剤をつける

ヘアアイロン用のスタイリング剤を持っているのなら、ヘアアイロン前に使うことをおすすめします。
通常はヘアアイロン後にスタイリング剤を使うことが多いですが、ヘアアイロン前に使えるものもありますよ。

スタイリング剤を使うメリット

・スタイルのキープ力が増す
・熱のダメージから髪を守る
・つやが出やすくなる

スタイリング剤にはローションタイプ、スプレータイプなどがありますが、個人的にはヘアミルク(ミルクタイプの洗い流さないトリートメント)もおすすめです。
もしヘアミルク以外のローション、スプレータイプを使う場合は、付けた後にブローして髪を乾かしてくださいね。

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他のスタイリング剤を探したいなら

自身でスタイリング剤を探すなら、ココを参考にしてくださいね。
おすすめも載せています。

ヘアアイロン用のスタイリング剤の選び方

準備4:髪をブロッキングする

ヘアアイロンを使う時に戸惑わないように、髪をブロッキングしておくとやりやすいですよ。
4等分、6等分、8等分と分け方は色々ありますが、今回は初心者でもやりやすい6等分のブロッキングをご紹介しますね(^^)

まずは髪を頭の真ん中から左右に均等に分けます。

次に左右に分けたどちらか片方側の髪を、耳の前と耳の後ろで2等分します。
耳の前の髪はクリップなどで留めておきましょう。

最後に耳の後ろの髪を上下で2等分します。
上の髪はクルッと丸めて、クリップなどで留めましょう。
これを反対側も行います。

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もし髪を留めるのが難しい!って人にはこんなアイテムもあります!

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美容師さんも使っている人が多く、髪の量に関わらず留めやすいからおすすめです(^^)

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実際の髪への当て方

ここまでの下準備が終わったら、いよいよヘアアイロンを使っていきましょう。
カールアイロンもここまでの手順は同じですが、ここからはストレートアイロンの使い方でお伝えしますね。
まずは動画を見てみましょう。

動画を参考にすると、まず「当てる髪を選び」、「髪の中間からスライド」、最後に「ゆっくり手を放す」の3ステップになっていることが分かります。

当てる髪を選ぶ

ブロッキングで6等分にした髪に順番にヘアアイロンを当てていきます。
「耳の前の髪」からやっていくと分かりやすいと思います。
まずはクリップを外して髪を手で持ちましょう。

髪の中間からスライド

次に反対側の手でヘアアイロンを持ち、髪の中間あたりを挟みましょう。
そのままゆっくり毛先に向かってスライドさせていきます。
毛先付近では、まっすぐ伸ばすというより少しだけ内側に丸めるイメージの方が収まりが良くなると思います。

ゆっくり手を放す

毛先までスライドさせヘアアイロンを髪から離したら、すぐに髪を戻さずに1~2秒時間をおいてからゆっくり手を放しましょう。
アイロンで温まった髪を冷めるまで待つイメージですね。

痛まない為のヘアアイロンの当て方の注意点

そして使う時に意識したいのが「ギュッと挟んで引っ張らない」「スライドの回数を減らす」「適切な温度を選ぶ」の3つです。
詳しくは↓↓↓↓↓

ギュッと挟むと髪を摩擦で傷つけちゃう

ストレートにする時、髪を引っ張って伸ばすというイメージがあるかもしれませんが、実際には熱の力でストレートにしています。
ギュッ挟んで引っ張りすぎても髪が伸びないどころか、摩擦で髪の表面を傷つけてしまうかも。
そうならない為にギュッと挟まず優しく表面を撫でるようにスライドしましょう。

スライドは1〜2回が理想

またスライドの回数も同じで、あまり回数を増やすと摩擦で髪の表面を傷つけてしまいます。
何度もスライドする方法もありますが、慣れていないと難しいので、最初はスライドの回数は1〜2回と少なめで挑戦してみましょう。

適切な温度は髪質で変わる

ヘアアイロンを使う時は自分の髪質にあった温度を選びましょう。
分からない場合は、まず目安として160℃に設定して使ってみて、それで1日持てばOK。
持たないなら次は180℃にしてみて・・・という具合に、自分の髪に最適な温度を見つけていきましょう。
ちなみに私は少し太めの髪質なので、180℃で使っています。

ここまでの事を意識すれば、髪の痛みを大幅に減らせますよ(^^)

トリートメントでアフターケアも大事

ここまでの2つは、ヘアアイロン時の内容でしたが、最後は痛まない為の「アフターケア」も見ていきましょう。

突然ですが、洗い流さないトリートメントって使っていますか?
もし「通常のトリートメントしか使ってない」というあなたも、ヘアアイロンを使っているのなら洗い流さないトリートメントを併用するのがおすすめ。

洗い流さないトリートメントって?

正式にはアウトバストリートメントっていうみたい。
通常トリートメントはお湯で洗い流す必要がありますが、洗い流さないトリートメントはその必要がありません。
ですからお風呂あがり、寝る前に髪をケアするトリートメントとして使われます。
洗い流さないのでトリートメント効果が高く、ヘアアイロンで痛まない為には必須のアイテムですよ。

私が使っている洗い流さないトリートメント

ちなみに私が使っているのは、この洗い流さないトリートメントです。
↓↓↓↓↓

ラサーナ海藻ヘアエッセンス

髪を熱から守る「ヒートプロテクト」で紹介したトリートメントと、同じブランドのものを使っています。
ヒートプロテクトで紹介したミルクタイプも、洗い流さないトリートメントとして使えますが、こっちのほうが使った後に変化を実感できます。
最初に使った時はサラサラしっとりになりすぎてビックリしちゃいました!

お値段は高めですが、私はヘアアイロンを頻繁に使うので欠かせないアイテムです(^^)

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ヘアアイロンの使い方まとめ

長くなったので、最後に髪を傷めにくいヘアアイロンの使い方をまとめますね。

1.髪をしっかり乾かす

2.ブラシで髪をとく

3.スタイリング剤をつける
→ヘアミルクもおすすめ

4.髪をブロッキングする

5.髪にヘアアイロンを当てる
→優しく低回数で行う

使い方がイマイチ分からない初心者さんも、髪を傷めにくい使い方を知りたいあなたも、今回お伝えした方法を実践して、ダメージレスな髪を維持しましょうね(^^)

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