【軽いおすすめヘアアイロン】一番軽いヘアアイロンは170g!

ヘアアイロンを使っていて手が疲れてくるという経験はありませんか?
特に髪の量が多い人などは長時間使うことになるので、手が疲れてきて大変ですよね^^;
疲れちゃうと細かいスタイリングが上手くいかず、イライラしちゃうことも・・・

そんな時は今回ご紹介する「軽いヘアアイロン」を使ってみましょう!

こんな人は軽いヘアアイロン

・今使っているヘアアイロンが重い
・長時間ヘアアイロンを使うことが多い
・持ち運びの時にバッグを軽くしたい
・サロンのヘアアイロンを見直したい

このサイトでヘアアイロンを提案し続け、おかげさまで5年を迎えました。
ありがとうございます(^^)
今回はその経験を元にお伝えしますね。

バッグを軽くしたい人は他のでもいいかも

お出かけなどで持ち運ぶために軽いヘアアイロンが欲しいという人は、もしかすると、これからご紹介するヘアアイロンの中から選ぶ必要はないかも!

なぜなら軽いヘアアイロンと通常のヘアアイロンとでは、数十グラムの差しかないからです。
ヘアアイロンを長時間使う時にはその数十グラムの差がズッシリと堪えますが、バッグに入れちゃう重さの体感としてはあまり変わらないと思います。

微々たる差なら、わざわざ軽いヘアアイロンから選ばなくても、総合で一番おすすめのヘアアイロンから選んだ方が良いかもしれませんね(^^)

もしくはコードレスもおすすめ

もしくは、もっと軽くてコンセントなども必要ない「充電式のコードレスヘアアイロン」を選んでもいいかも。
ただしコードレスヘアアイロンはプレートが小さいため、温度が下がりやすかったり、髪全体をやるのは時間がかかるので、よく検討してから選びましょうね。

少し話が脱線してしまいましたが、この後おすすめの軽いヘアアイロンをご紹介していきますね。

ご紹介するヘアアイロンについて

今回ご紹介する軽いヘアアイロンは「ストレートヘアアイロン」と「カールアイロン(コテ)」の2種類です。
どちらを選ぶか決まっている人は、以下からお好みの方へジャンプしてくださいね(^^)

もし違いが分からない場合は、こちらに目を通してどちらにするか決めてくださいね!

ストレートとカールの違いは?

ストレートアイロン

ストレートアイロンは上の写真のように髪をギュッと挟んで、毛先に向かって真っすぐに伸ばすためのヘアアイロンです。
くせ毛やうねりがある人には必須のアイテムですね(^^)
また使った後は髪がツヤツヤになるので、クセやうねりが強くなくても、髪をセットする前に使えばおしゃれに磨きがかかりますよ。

カールアイロン(コテ)

カールアイロン(コテ)は上の写真のように、髪をクルクルと巻いて使います。
髪を巻く部分の直系のサイズに26mm、32mmなど種類があり、その太さによってゆるいカールやしっかりとしたカールなど自由にアレンジすることができますよ。
クルクルっとボリュームあるおしゃれな髪型を作りたいなら、カールアイロンを選びましょう。

軽いストレートヘアアイロンおすすめTOP5

軽いストレートヘアアイロンおすすめ 5位

アドストヘアアイロン

最低・最高温度 60℃〜180℃(5℃単位で設定)
開閉ロック 無し
重量 290g
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

アドストのおすすめポイント

軽いヘアアイロンおすすめ第5位は「アドストヘアアイロン」。
アドストは290gの軽いヘアアイロンですが、それ以外に私が感じたのは「高い性能でサロンワークにもおすすめ」ってところ!

高い性能ってどんなところ?

高性能な部分は色々あるのですが、一番サロンワークにも向いていると感じたのは「目的に応じたモード切替」です。
モードはノーマルモード、パワーモード、ダメージモードの3段階に分かれ、それぞれ以下のように目的に応じて切り替え可能ですよ。

パワーモード パワーモードは髪に当てた時の温度の下降を最小限にするモードで、髪の太目の人がしっかりと髪を伸ばしたいときに使います。
ダメージモード 髪にヘアアイロンを滑らせると、毛先に向かって徐々に温度が下降するモードです。
毛先が傷みやすい髪が細めの人に使うのがおすすめです。
デメリット:個人にはちょっと高い

アドストは、軽いうえに目的に応じたモードで高性能のヘアアイロンですが、一つだけ残念なポイントがあります。
それは個人にはお値段が高いってところかな(^^;
またモードも使いこなせるか不安なので、サロンワークなどで使う人におすすめします。

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軽いストレートヘアアイロンおすすめ 4位

FDストレートアイロン

最低・最高温度 60℃〜190℃(5℃単位で設定)
開閉ロック 無し
重量 推定320g(コード無し170g)
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

FDストレートのおすすめポイント

軽いヘアアイロンおすすめ第4位は「FDストレートアイロン」。
FDストレートは170g(コード込み想定320g前後)の軽いヘアアイロンですが、それ以外に私が感じたのは「ロングプレートで髪の量が多い人にもおすすめ」ってところ!

通常のヘアアイロンはプレートの長さが8~9cmなのですが、FDストレートはプレートの長さが10cmもあります。
2cmに満たないくらいですが、それでも髪を一気に挟むことができて、髪の量が多い人などでも短時間でヘアセットが可能ですよ(^^)

軽いうえに短時間でヘアセットできれば、腕が疲れる心配もグッと減らせそうですね。

デメリット:コードが長く持運びは大変

FDストレートは軽いヘアアイロンですが、持ち運びには向いていないと思います。
それはFDストレートがサロン仕様のためコードが超ロングに設計されているからです。
広い場所で使うのには向いていますが、バッグなどに入れるとコードがかさばって、場所をとってしまいそうですね(^^;

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軽いストレートヘアアイロンおすすめ 3位

ウルトラセラミックヘアアイロン

最低・最高温度 50℃〜230℃(10℃単位で設定)
開閉ロック 無し
重量 推定330g(コード無し180g)
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

ウルトラセラミックのおすすめポイント

軽いヘアアイロンおすすめ第3位は「ウルトラセラミックヘアアイロン」。
ウルトラセラミックは180g(コード込み想定330g前後)の軽いヘアアイロンですが、それ以外に私が感じたおすすめポイントは「プレートの寿命が長く何年も使えそう」ってところ!

多くのヘアアイロンは、プレートの表面にチタンやセラミックなどの摩擦の少ない硬い金属がコーティングされています。
でも表面だけのコーティングなので、何年もヘアアイロンを使っていると段々すり減ってくるんですよね^^;

コーティング(右の2つ)は使うたびにすり減る↓↓↓↓

ウルトラセミラックアイロンはプレート全部がセラミックで出来ているので、すり減って使えなくなる心配もなく、何年もヘアアイロンを使い続けたい!という人には特におすすめのヘアアイロンなんです!

軽さに加えてヘアアイロンの寿命も気にしたい人は「ウルトラセラミックヘアアイロン」を選びましょう。

ただし口コミを見ると初期不良も多そうなので、しっかり検討してからがいいかも^^;

口コミはショップで確認してくださいね。
↓↓↓↓↓
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軽いストレートヘアアイロンおすすめ 2位

ワンダムヘアアイロン

最低・最高温度 60℃〜200℃(無段階設定)
開閉ロック 無し
重量 250g
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

ワンダムのおすすめポイント

軽いヘアアイロンおすすめ第2位は「ワンダムヘアアイロン」。
ワンダムは250gの軽いヘアアイロンですが、それ以外に私が感じたのは「男性にもおすすめ」ってところ!

〈理由1〉プレート部分の縦幅が薄い

男性におすすめと感じたのには2つ理由があって、1つ目は「プレート部分の縦幅が薄い」ってところ。
女性に比べると髪が短めな男性は、通常のヘアアイロンでは髪がつかみにくいですよね。
でもプレート部分が薄いワンダムは、短い髪でもしっかりとキャッチしてくれるんです。

〈理由2〉裏面が熱くなりにくい

そして2つ目は「裏面が熱くなりにくい」ってところ。
これも髪が短めな男性に言えることですが、皮膚にアイロンが当たって熱い思いをしたことがありませんか?
ワンダムは裏面が熱くなりにくいから、少し肌に触れても大丈夫。
いままで怖くてヘアアイロンが使えなかった!という男性も、ワンダムを選べばヤケドの心配を減らせそうですね(^^)

男性で軽いヘアアイロンが欲しい!という人はワンダムを選びましょう!

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軽いストレートヘアアイロンおすすめ 1位

アレティヘアアイロン

最低・最高温度 80℃〜200℃(5℃単位で設定)
開閉ロック 有り
重量 290g
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

アレティのおすすめポイント

軽いヘアアイロンおすすめ第1位は「アレティヘアアイロン」。
アレティは290gの軽いヘアアイロンですが、それ以外に私が良いと感じたポイントは「温まる温度が早い」ってところ!

温まるまでに1分以上かかるヘアアイロンも多い中、アレティは170℃までなんとたったの30秒!
ブロッキングする暇もないくらい、ほぼ待ち時間なしで使えます。
これなら忙しくて時間のない朝でも、サッと短時間でスタイリングして出かけられそうです(^^)

軽いヘアアイロンで温まるスピードも重視したい!という人は「アレティヘアアイロン」を選びましょう!

>アレティの詳細を見る

軽いカールアイロン(コテ)おすすめTOP5

軽いカールアイロン(コテ)おすすめ 5位

クレイツクラインカール

最低・最高温度 150℃〜190℃(5段階設定)
プレートの直径 32mm
重量 335g
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

クラインカールのおすすめポイント

軽いカールアイロン(コテ)おすすめ第5位は「クレイツクラインカール」。
クラインカールは335gの軽いカールアイロンですが、それ以外に私が良いと感じたポイントは「折りたたみ式で持ち運びがカンタン」ってところ!

折りたたんだ時のサイズは大体半分くらい(15cm程度)になるので、普段持ち運ぶような小さめのバッグでもスッと入りそうですね(^^)
折りたたむ前は通常のカールアイロンと同じくらいの長さなので、スタイリングがやりにくいという事もありませんよ。

しかもオリジナルポーチも付いてくるから、入れて持ち運べばコードが絡まる心配も防げますね。
ただし耐熱では無さそうなので注意しましょう。

デメリット:温まるのに時間がかかる

クラインカールは持ち運びには便利だけど、温まるまでに時間がかかりすぎるのが残念なポイントかな^^;
他のカールアイロンは160℃まで30秒くらいで温まるものもありますが、クラインカールは90秒かかってしまいます。
待てない!という人には残念ながら向かないかも^^;

クレイツクラインカール詳細を見る

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軽いカールアイロン(コテ)おすすめ 4位

モッズヘアカールアイロン

最低・最高温度 120℃〜180℃(無段階設定)
プレートの直径 25/32/38mm
重量 360g
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

モッズヘアのおすすめポイント

軽いカールアイロン(コテ)おすすめ第4位は「モッズヘアカールアイロン」。
モッズヘアは360gの軽いカールアイロンですが、それ以外に私が良いと感じたポイントは「毎回同じ温度で使いたい人は便利」ってところ!

最近では電源ボタンと温度調整が一緒になっているヘアアイロンが多いのですが、モッズヘアは温度はダイヤルで調整し、電源ボタンは別に分かれています。
そのため、1度ダイヤルで温度を設定すれば、次回からは電源ボタンさえ押せば前回と同じ温度で使用することができますよ。

ちょっとした事ですが、軽いヘアアイロンで温度調整の手間を減らしたいという人には、モッズヘアカールアイロンがおすすめなんです。

モッズヘアカールアイロン詳細を見る

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軽いカールアイロン(コテ)おすすめ 3位

アイビル D2アイロン

最低・最高温度 80℃〜190℃(10℃単位で設定)
プレートの直径 25/32/38mm
重量 340g
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

アイビルD2のおすすめポイント

軽いカールアイロン(コテ)おすすめ第3位は「アイビル D2アイロン」。
アイビルD2は340gの軽いカールアイロンですが、それ以外に私が感じたのは「美容師さんにも使い勝手が良さそう」ってところ!

アイビルのヘアアイロンは昔から美容師さんに選ばれているので、おすすめなのですが、それには2つの理由があります。

美容師さんにおすすめの理由

1つ目はアイビルの耐久性で、使っている美容師さんの話だと普通のカールアイロン(コテ)よりも長持ちするみたい。
サロンワークでは1日に何度も使うから、耐久性は大事ですよね。

2つ目はアイビルD2のコードの長さ。
3メートルと通常の1.5倍くらいのコードの長さなので、広い現場でも絡まったりせずに自由に使えちゃうんです。

美容師さんで軽いカールアイロン(コテ)を使いたい!という人は「アイビルD2」を選びましょう。
その他のアイビル製品よりも軽いですよ(^^)

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軽いカールアイロン(コテ)おすすめ 2位

モッズヘア イージーカール

最低・最高温度 120℃〜210℃(10℃単位で設定)
プレートの直径 25 /32mm
重量 300g
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

イージーカールのおすすめポイント

軽いカールアイロン(コテ)おすすめ第2位は「モッズヘア イージーカール」。
イージーカールは300gで、紹介する中で一番軽いカールアイロンですが、それ以外におすすめのポイントは「慣れれば髪のダメージを減らせる」ってところ!

イージーカールにはカールアイロンに本来付いている「クリップ」がありません。
カールアイロンを見慣れている人にとっては不思議な形ですよね。

このノークリップのおかげで摩擦を最小限にし、髪へのダメージを減らせるんです。

どうやって使うの?

イージーカールは使い方もカンタンで、先端から髪に差し込んで毛先に向かってクルクル回していくだけ。
カールアイロンに慣れていると最初は慣れないかもしれませんが、慣れてくると簡単だしダメージも減らせて嬉しいことだらけですよ(^^)

使い方は動画も載せておきますね!

モッズヘア イージーカール詳細を見る

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軽いカールアイロン(コテ)おすすめ 1位

アレティカールアイロン

最低・最高温度 80℃〜200℃(5℃単位で設定)
プレートの直径 32/38mm
重量 350g
温度設定 温度上昇スピード 持ち運び収納 海外対応 価格

アレティカールのおすすめポイント

軽いカールアイロン(コテ)おすすめ第1位は「アレティカールアイロン」。
アレティカールは350gの軽いカールアイロンですが、それ以外に私が感じたおすすめポイントは「温まるまでのスピードが早い」ってところ!

アレティは170℃に温まるまでに、たったの30秒なんです!
温度がデジタル表示になっているので、グングン上がっていく温度は圧巻ですよ!

30秒で温まるのなら、朝の忙しい時間でもサッと使えて便利そうですね(^^)

アレティカール詳細を見る

3つの軽いヘアアイロンの選び方

1.軽いヘアアイロンは300g前後で探そう

販売されているヘアアイロンを見ていくと、300g~400gという重さが目立ちますね。
そしてその中で軽いヘアアイロンを探そうと思うなら、200g台、もしくは300g前後(スマートフォン2台分くらい)のものを探しましょう。

ただしコレはストレートアイロンの場合で、カールアイロンの場合は少し重量が増し、300g~360gの間なら軽いヘアアイロンと言えるでしょう。

2.温度は自分の髪に合うか

今回ご紹介したヘアアイロンは比較的高温に設定できるものをご紹介したので、どれを選んでも問題ありませんが、もし自分で軽いヘアアイロンを探す際は、最高温度もチェックしましょう。

通常は180度程度あれば大丈夫ですが、あなたの髪質がもし太目で硬いのなら、200℃以上に設定できるヘアアイロンを選んだ方が良いかも!
温度が低いヘアアイロンだと一時的にストレートになっても、すぐに崩れちゃいますからね(^^;

カールアイロンの場合は髪に当てる時間が長くなるので、180℃以上あれば大丈夫でしょう。

3.もし持ち運ぶなら全長もチェック

軽いヘアアイロンと通常のヘアアイロンを比べても数十グラムの差なので、バッグに入れた時の重量は大きく変わるわけではありません。
それでもバッグに入れて持ち運ぶために、できるだけ軽いヘアアイロンを選びたい!という人は、バッグに入るようにヘアアイロンの全長もチェックしましょう。

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